子供の貧困 飽食の時代にこの差はだれのせい | 山梨県笛吹市石和町の不動産「水平リーベ」

世間では 持てる人と持たざる人の 収入の差が顕著になってきて それが こどもの生活に 深く影響している。

 

年収150万円以下の母子家庭では 子供は満足に食事もできていないことが 明瞭だ。

一生懸命働いて母親はやむなく 子供をほったらかしにすると 福祉施設に入所せざるを得ない。

 

どうしたらいいか 世間を恨んでも 始まらない、病気にでもなれば 悲惨だ。収入が途絶えて 一家離散の憂き目を見ることになる。

 

昨日 南アルプス市のフードバンク山梨「米山理事長」のところに 些少だが 金員を届け、ドネイションした。

おなかを空かして 学校の給食だけが食事だという子供たち、そして、余った給食をもらって家に持ち帰る。

でも、食べるのは 家でそれを待っている父親。なんて 構図は決して珍しいものではない。

 

小生、15年前に山梨県PTA協議会長をしているときにも こんな状態が あったわけで ちっとも

改善されてない むしろ 格差が広がり、気力の無い 親が増えている。

そして、子供たちは かってなことを始めて、 ますます 親子の関係は希薄になる。

 

少しでも こどもの夢を、将来をかなえてあげたい。😢