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連休中は近場はオープン12周年で映画千円。

昨日は『アルゴ』、『のぼうの城』

まったりすごす予定でしたが、親が肌擦って出血、水泡炎との診断。


携帯の交換機にデータ移行。
で、待ち合わせにドトールでチーズケーキと紅茶。
チーズケーキにはオレンジピール入って美味しかった。
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11/10、宇宙戦艦ヤマト2199大音楽団式典での第1部、宮川彬良さんのトークは1,2回ミックスした内容で。


開演前は組曲や銀河航路などが静かに流れ、時折、岬百合亜こと内田彩さんが開演何分前などのアナウンスも。
黒を基調にした会場はスモークが舞台から、神秘的な感じでした。
ちょっと肌寒かったかな(´~`;)

アマチュアの吹奏楽団ではトップレベルの土気シビック40名、大阪市立音楽団80名、総計約
120名による吹奏楽は一糸乱れない素晴らしかった。

楽団の紹介に吹奏楽の魅力やヤマトの劇伴曲について、時にはピアノを弾きながら語ってくれました。




ヤマト音楽団が入場して、まず一曲目は「オーバーチューン」という、この日のための書き下ろし。
東京混声合唱団の男性5人が、ヤマトのメインテーマ「♪さらばー 地球よー♪」を重くゆっくりと歌い上げるのが印象的で、式典のはじまりを告げるに相応しい曲でした。

司会の太田真一郎さんが現れ、音楽団の紹介。航海科にそっくりさんいなかったっけ(*゜ロ゜)?


そして、宮川彬良さんのトーク。これまで彼の話を聞いたことはありますが、ヤマトに関する話を生では今日がはじめて(*^▽^*)




その後は組曲宇宙戦艦ヤマト、CDでなじみのとは序章が少し違っているようでした。


組曲の後は、お待ちかねのアキラさんのトークo(^-^)o
それも宇宙戦艦ヤマト!!!
身振り手振りに表情豊か、時にはピアノを弾きながらの楽しいものでしたO(≧∇≦)o




……………

サドユタカさん、トップレベルの奏者である彼はヤマトを演奏したくて部活に入ったそうです。
ヤマトは吹奏楽の定番ですが、吹奏楽していて絵(アニメ)を見た人は1パーセントだとか。
今日は吹奏楽でヤマトを楽しんでもらいます。


2199を含め、ヤマトの曲は約1000(997)曲あります。
920曲は宮川泰、約80曲が彬良によるもの。

不覚にもヤマトの音楽は全て知っている、ソラで歌えると思っていました。
だけど、73年の曲を譜面起こしをしていて、それが勘違いだと気づきました。

父の作曲テクニックが手にとるようにわかりました。
あの世とこの世をつなぐレッスン!!!


劇伴曲を作ってきて51歳、この歳になって受けるとは思わなかった。この喜びを分かち合いたい!!
ヤマトの曲にはいろんな技法、楽しみかたを学んで欲しい(^^)/

題して、「ヤマト音楽勉強会」


宇宙戦艦ヤマトだと、交響組曲、オーケストラ、クラシックだと思っているでしょう。いいえ、違います。根底にはロックの魂、カッコ良さがあります。




で、今日はここまで。
タブレットは大きいから、入力楽かと思ったけど、四苦八苦(*_*;

コピペや編集はおろか入力さえもままなりません。

続く、のか(^◇^;)
書いてる本人でさえもわかりませんσ(^◇^;)
もう、二週間経ったんだねえ。。。
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昨夜の冒頭6分みたら、続きが無性にみたくなりました。
大気圏突入シーンだし。

雨風は強めでしたが、9時半なのにかなりの人出。

10時半の回は最前列しか空きはなく、13時の回。パンフレットとNERVの電卓を購入。


グッズはどんどん売り切れていき、フィギュアつきポップコーンセットは午前で売り切れ。
映画館にいるほとんどがEVAめあて。


上映を待つ間、小倉城やクリスマスツリーみて、本屋でアンドロイドの本などみてました。
タブレットなんですが、画面タッチすら覚束なさすぎ。
これも四苦八苦の入力(ノД`)

美味しいホット珈琲飲みたくなって、スタバへ。
ラテにエスプレッソショット追加で渋く、眠気覚まし。
砂糖不使用ということでブルーベリー&クリームチーズマフィンをば。

クリスマスらしいの頼みたかったけど、我慢ガマン(^-^;

12時過ぎに映画館へ戻ると、レイトショー残して売り切れ。グッズ売り場の列は延びている(@_@)

並んで入場待ちしていましたが、後ろには20歳ぐらいの中国人が5人ほど。
女の子数人や親子連れもちらほらと。

予告を20分ほどみて、『巨神兵現る』
これ、ジブリ作品なんですね( ̄∇ ̄)

ヱヴァQにも通じる作品でした。

ヱヴァンゲリヲンQは全くの新作で、ナディアに黙示録な95分。
サイボーク戦士より、わたしはこういう特撮っぽい作品に心引かれてしまう。

ま、断トツ好きなのは、ヤマトですけどね~~~(*⌒▽⌒*)


もう一度みたいし、続きが気になるわ。。。
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起業祭の工場見学、今年は八幡製鐵所の熱延工場。


で、何処から入るんだろうかと思って調べると、
『飛旗門(とびはたもん)』
そこ、八幡じゃなくて、戸畑(とばた)じゃないですかガーン
ちなみに、「戸畑」の古名が「飛旗」です。

地元の人でも、八幡製鐵所の飛旗門は八幡駅近くだと思って間違えたのがいる、いわくつきの紛らわしい場所ドンッ

最寄バス停が
「八幡製鉄所総合センター」
で「戸畑渡場」の一つ手前。

14時までの受付には間に合うよう行ってきました。

綺麗な門でしたキラキラ

入口でクリアファイルとパンフレットをもらって、熱延工場までバスで約10分。
構内は撮影禁止。コンデジもっていったけど、出番なし。バス内だけでなく、あちこちに係員がいて、航空祭より厳重でした。
かなりの高熱な所もあるからだろうなあせる



乗った構内バスは市営バスの払い下げのようでした。
構内は鉄路が張り巡っていて、広々としたなか、要所ごとにバス停が。

昭和で時間が止まったような風景がそこかしこに。

『D624』というディーゼル車が台車数台押しているのバスから見たけど、D624のオレンジ色だった車体は褪せて白っぽく、昔懐かしい『S』の字をあしらった製鐵所の紋章つき。
同乗していた社員らしき方が
「動いているのは珍しい…」
…えっガーン



熱延工場内は最新の工程だそうです。
昔に比べ、短時間で薄い鋼鈑ができるそうな。


高さ約30mの通路から見下ろすように、火花散らしている真っ赤な鉄の塊が薄くなるのを。
約40mは離れていても真ん前を通るとかなりの暑さあせる
かなりの轟音に大量の水かけてプレスされてるなか、
「通路に段差あるから気をつけて」
と叫んでいるようだけれど、ほとんど聞こえない。表情や口の形で何言っているか判るけど。

工場内には何かの部品があちらこちらに整然とあるけど、マイクロバスなみの大きさも車


工場前で売っていたのは堅パン、くろがね羊羹。
今は鉄の文鎮は作ってないみたい。


堅パンは学校での登山でよく持たされましたなあ……。
子供の頃にもよく食べたけど、割れたB級品でしたが。

羊羹の柚子味は最近でたということでした。



小学生の頃みた工場見学とは似ているけど、かなりのダイナミックさでした。

八幡製鐵所が起業したことを祝う祭典は、今年が111回目だそうで。

B級グルメが多く出品してエリアへ行くと、小倉焼きうどんのゆるキャラがいました。

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カメラを向けると、ポーズをキラキラ

で、彼の近くに「達磨堂」の出店を見かけたけど、若松のタコ焼き屋さんでしたガーン

一番いい匂いだったのは、小倉牛の丸焼き。

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買って帰ったのをいただいたけど、柔らかくてジューシーな味で美味しかった(o^~^o)

小倉牛は黒毛和牛だけど、最近は飼育数が少ないので販売をなかなか見かけなくなりました。



八幡にきている式秀部屋のちゃんこ鍋いただきました。

豚バラ肉や野菜がごろごろとあって、ボリュームたっぷりでした。



中津から揚げや佐世保バーガーなど有名な所は長蛇の列。みんなよく知っているねえガーン



ステージは、おやじバンドと学生のパフォーマンスが中心のようでした。地元の文化祭ですかね。



目当てにしていた陶器や竹製品の出店は一つずつ。
子供の頃は10はあったけどガーン

気に入ったのはみあたらず。

この時に買い替える人はいなくなったみたい。
年末大掃除に竹箒など買う人を、幼いときはよく見かけたけど……。


昔は数十軒あった植木屋さんも一軒だけ。
庭に植える樹木を持ち帰る人も見かけなかった。



今と昔では、祭は違ってきているんですね。