6/30と7/1と二回も。
万代バスセンターから信濃川へいったところの
万代ビルポートプレイス2の一階にありました。
新潟市マンガ・アニメ情報館のHP
http://museum.nmam.jp/
玄関はこんな感じです。
館内は新潟市ゆかりの漫画家やアニメーターの作品が
視覚的に紹介されており、マンガやアニメの世界を体感できます。
視点によって、どう見えるかもわかりやすく展示。
名誉館長である花野古町ちゃんと笹団五郎くんは、
館内で流れるアニメの主役でも活躍していました。
また、館内は王立宇宙軍のアフレコ体験や
ラムちゃんと鬼ごっこもできて楽しいものでした。
ちょっとの間だけ、自分が主役に(^^)
とくに面白いのは、バガボンのキャラに吹き出しをあてると
表情がかわるというもの。
タッチパネルなので、小さい子でも楽しめると思います。
で、ピックアップコーナーでは、マンガの家でしている
「宇宙戦艦ヤマト2199・漫画の世界」の紹介が。
むらかわみちおさんの1巻のイラストや、
玉盛順一朗さんのユキカゼのイラストがありました。
新潟市マンガの家のHP
http://house.nmam.jp/
企画展は宇宙戦艦ヤマト2199展。
これが目当て(*^_^*)
人物設定やメカニック設定をみてきました。
総統府にある絵画や、観測員9号の心のイラストも堪能。
で、他の観光施設などで地元のかたと話しましたが、
新潟市マンガ・アニメ情報館、新潟市マンガの家はあまり知られていないようでした。
知っていても、行ったことはないと。
大人の入館料が600円と少し高めだからだそうです。
こじんまりとしているようですが、地元のアニメや漫画が体感できる貴重な施設だと思います。
展示方法もかなり工夫されていますし。
土日祝日は小中学生は無料なので、漫画やアニメに興味あるかたは行ってみて損はしません。
あ、そうそう、宇宙戦艦ヤマト2199展もあまり知られていないようです。
だけど、ヤマトはほとんどのかたが知っていて、日曜夕方の番組をみてるかたもかなりいました。












