今月初めに、新潟市マンガ・アニメ情報館でおこなわれている宇宙戦艦ヤマト2199展へいってきました。
新潟市マンガ・アニメ情報館のHP
http://museum.nmam.jp/
山田卓司さん氏によるジオラマが6つ展示。
名シーンがリアルに再現(^o^)
背後にはキャラクターのパネルがありましたが、古代や雪、デスラーにスターシャも160cm...。
記念撮影用かなあ(^_^;)
キャラやメカの設定画に、ガミラスなどの美術もありました。
浮遊大陸での真田さんたちの宇宙服や、凍り付いたユキカゼとか。
草彅琢仁さんの「観測員9号の心」原画に、バレラス執務室にある肖像画も。
ファンタジーな画は、30cmもないけど繊細。
じっと観ていると、スタッフのかたから、
「みんな食い入るようにみていきますねえ」
と笑われても、懲りなく観て堪能している私が……。
塗り絵やトレースもして、コースターもらってきました。
塗り絵は色に、トレースは線の太さに悩むことに。
絵葉書は入場特典です。
加藤直之さんのライブペインティングもじっくりと拝見。
絵葉書などで白い宇宙にみえるところは、赤みがかって見えました。
陰影や喫水線とか、細かいけれども大胆な絵でした。
描いていた模様をみていたかたから、
「どんっと描いていくのは凄かった」
そうな。
※加藤直之さんのライブペインティングのツイートのまとめ
http://togetter.com/li/497123
トレースした雪ちゃんの背後のヤマトやゼロは手書き。
6/30はトークショー開催ということで、コミック第2巻の原画も特別展示されていました。
これもじっくりとみてきました(*^_^*)