2012/09/22(土・秋分の日)19:10ー20:00
たっぷりヤマトーク、大阪ステーションシネマにて
出渕さんは梅田辺りを何度がきて、「梅田地下オデッセイ」みたいだと。
「梅田地下オデッセイ」は堀晃さんのSFです。
http://www.jali.or.jp/hr/
http://ansaikuropedia.org/wiki/%E6%A2%85%E7%94%B0%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E8%A1%97
確かに、梅田の地下はダンジョンですね。同じところぐるぐる回ったり、いつの間にか遠くにいるし。
私はJR大阪駅、高速バスターミナル、サンケイホールブリーゼしか私にはわかりません。
同じ演劇みる人は顔知っている人というか匂いが同じ、福岡だけでなく、なぜか神戸や梅田に池袋の駅辺りで出くわすしw で、その方々に連れていってもらうか尾行。
あ、話それた、ヤマト2199だ( ̄▽ ̄;)
会場への質問。
宇宙戦艦ヤマト2199を初めてみた人は全くいない。
第一・二章を初めてみた人は、一桁。
BDかDVDを買った人はほとんど。座席数は約300。
京都、京まふヤマトークに参加した人は約30名。
京都と被らないように、音楽や音響の話をすることになりました。
総監督
「ガミラスや、地球側のおじさんは決めうち(オーダー)です。
スケジュールの関係で敵は二人ダメ。山南、芹沢は通ってしまった。
古代、島、雪などの第一艦橋やガミラスの若手はオーディションで決めました」
司会
「オーダー表みて、委員会真っ青」
総監督
「(きっぱりと)これ以外考えられません」
司会
「おじさんキャラはこの人じゃないと。この一言、たった一つの台詞のために決めました」
会場からは拍手。
総監督
「キャラデザインができる前、デスラーは山南役の人にしていました。
が、あがってきたデスラーが若かったので、山ちゃんに。
山ちゃんはデスラーより、古代のほうが向いていると思うけど」
私には、古代進というと富山敬さんの声がまっさきに思い浮かびます。芯はしっかりとした甘い声。
2199はちょっと内向的で物静かな古代、小野Dさんの落ち着いた声があいますよね。
司会
「山ちゃんは山本役の人と結婚しましたね」
総監督
「スケジュールがあわず、二人はスタジオで会っていない。
ベテランにあわせて、来れる若手を選びました」
若手と呼んでるかたには人気と実力ある声優さんがかなりいるんですけど……。
メカ作監
「何度も聞いていると、それぞれ違和感ない。
旧作とCV違うけど、やっと浸透してきた。
皆さんも感じられれば」
総監督
「山ちゃんは出ていない回は嫁の脚本読んでる。
島が山本に声かけるシーンのテストで、『あきらちゃん、結婚おめでとう』(笑)」
噂のスパイ疑惑を裏付ける発言ですな( ̄▽ ̄;)
総監督
「ザボーガ、ズバットの特典用に鈴村と対談したことありますよ。
オーディションで波動砲を撃つシーン、鈴村一人だけ正しいいんですよ。それも富山さんの言う通り(笑)」
司会
「鈴村さんを応援しよう」
総監督と鈴村さんは同じ怪獣バーでの常連、飲み仲間だそうです。話は特撮中心で、オーディション前までヤマトの話はしたことないと聞いています。
と、出だしから最初のほうを書き足してみました。
記憶違いあるかも。
ご指摘いただければ、幸いです。



