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とらまめ日記

古い料理本の写しとか、治療中の病気(間質性膀胱炎と乳癌)のこととか、思いつきで色々書いています

つい先日まで、気管支炎で寝込んでいました💦

 

ここ数ヶ月傾眠がちで、0時には布団に入る生活だったのにも関わらず、長引く微熱とゴロゴロ音がする咳に悩まされていました。

年明けに泌尿器科の診察があったので風邪症状を訴えたところ「その咳が続いたら手術出来なくなるから、早く治して下さい」と言われてしまいましたガーン

風邪で気道が狭くなると全身麻酔的に宜しくないらしいです。

 

ジムソ6回1クールが終わって、本当だったら焼灼術の検討と市内の病院で行われている治験の話をしたかったけど、とりあえず乳癌の手術が終わるまでは保留という事で次は3月に受診の予約を入れてもらいました。

治験はとても興味があったので残念ですスライム

 

家に帰ったら本格的に具合が悪くなって、これはヤバいと思いつつ処方してもらった薬を飲んで寝たところ、その日のうちに熱が39℃まで上がって完全な気管支炎になってしまいました。

寝込みながら『延期はイヤだ…延期はイヤだ…』と呻いておりました魂が抜ける

 

手術の予約をした時、この日を逃したら次は3月になってしまうので月初めの仕事が忙しい時期に予約を入れたんですよね。

今から予約を入れ直したらいつになるか分からないし💦

癌細胞が脇のリンパに移動する前になんとか手術を受けたいと、切に願っていました。

 

お正月に使う予定の食材で夫が雑炊を作り続けてくれたおかげもあって、今は咳が少し残っているくらいです。

 

元々は午前3時頃に寝て7時に起きる生活をしていたのが、ここ数ヶ月23時には布団に入るようになってよく寝るようになったと思っていたんですよね。

良く寝て、よく食べて、良く歩く生活をしていたのに、体力は少しずつ落ちていたみたいでショックではありますが、手術までもう3週間もないので、しっかり体調管理をしようと反省した次第です。

 

 

仕事してて、PCから顔を上げたらこんな時間になっていました💦

12時前にはテレビつけてカウントダウン…とか思っていたんだけど汗うさぎ

 

秋ごろから始めたブログを覗いてくださる皆様

門松あけましておめでとうございます門松

本年も時々遊びに来てください鏡餅

 

昨年の今頃は、大きな病気もなく「今年も平凡な一年になるだろうな照れ」と思っていたんですけど、夏前にはハンナ型間質性膀胱炎という聞きなれない病気の診断をされて、秋には乳癌の告知をされましたガーン

 

乳癌の直径は1.6㎝、グレード1(数字が大きくなるごとに転移や再発のリスクが上がるそうです)

今は2月の手術に向けて検査中です。

症状はほぼないです。今までは夜中まで寝ない女だったのに、この頃はすぐに眠くなる位ですかね。

 

色々心配ではありますが、初診で行ったクリニックの先生から「乳がん検診受けずに、このサイズで見つかるってあんまりないよ」と言われたので、この「良かった事キラキラ」を最大限に生かしていきたいと思っています。

 

他にも古い料理本の紹介とか色々やりたい事もありますが、ぼちぼち頑張る所存です。

 

そんな訳で、どうぞよろしくお願い致しますおせち

 

 

昨日は一日中トイレに行くたびに痛みが出ていて

鈍い痛みが長く続くのが気持ち悪くて、気分下矢印で一日を過ごしました。

知らないうちに間質性膀胱炎のNG食材を食べたかなと考えていました。

 

お酒はグラス1杯くらいだったら痛みは出ないはずだけど、年末になって飲む回数が増えているのも原因なのかも…とか、外食したら知らないうちに口にするリスクが上がるかもしれない、とか魂が抜ける

うずくまる程の痛みではなかったから、じっとして体を温めてやりすごしていたんですが、痛みが出る理由がどうしても思い当たらなくて、これはもう私が知らないNG食材を食べたんだろうなと検査の日から口にしたものを思い返していましたが。

 

ふと思いつきました。

 

CTの時に注射された造影剤と骨シンチの前に注射された放射性薬剤クローバー

どちらも「尿と一緒に出るから水分をしっかり摂って下さい」と言われていました💦

 

副作用はほとんどありません、って言われたけど、膀胱からしたら結構な刺激だったんじゃないかなと思いながら、注射が膀胱から排出される時間を調べてみたんですが、薬剤によるらしくて分かりませんでした。

検査を受けたのは前日だったのでちょっと長い気もしたけど、膀胱のハンナ病変が刺激を受けてイガイガしているかもしれないと思い、昨日のお昼頃から膀胱を洗い流せるように温めた麦茶をこまめに飲んでいましたコーヒー

 

今朝はほぼ収まったので、正解だったんじゃないかと思ってます。

 

今のところ全国に2000人と言われているハンナ型の間質性膀胱炎。

男女比は1:5らしいので女性の患者は約1,665人

9人に1人が乳癌になると言われているので185人

 

正確な数字は分かりませんが、どう考えても少ないですよね。

間質性膀胱炎はそれほど知られていない病気なので、技師さんや看護師さんもこの注射をしたらハンナ病変がイガイガするかもしれないです、なんて言えなくて当たり前です。

 

でも急に痛いとびっくりしますよねガーン

 

いつか同じ境遇の方が読み返してくれるかもしれないのでしっかり書いておきます。

伝わると良いなお願い

 

骨シンチとか造影剤を使った検査の後でハンナ病変の痛みが長く続くかもしれないけど、水分をしっかりとって洗い流したら収まりますよ!