とらまめ日記 -15ページ目

とらまめ日記

古い料理本の写しとか、治療中の病気(間質性膀胱炎と乳癌)のこととか、思いつきで色々書いています

高専=国立有明高等専門学校

ダゴ=ダンゴ

 

始まりは有明高専の近くの食堂で、学生の注文をまとめて焼いたことかららしいです。

今では大牟田市のソウルフードとして、市民の生活に根付いると伺いました。

 

今日は所用で大牟田に行ったので、大牟田名物『高専ダゴ』を食べに行きました。

Googleマップの音声を頼りに探したところ

 

 

ドーン!!

 

運転していてすぐに分かる派手な外観のお店でした爆笑

 

ここは、2~3人分の注文をするとまとめて焼いてくれて、鉄板いっぱいに広がった生地を目の前でひっくり返してくれるイベント感満載なお店です。

本当は私たちもまとめてもらいたかったんですが、具材とソースの都合で一枚ずつ焼いてもらいました。

隣の男性のテーブルでは鉄板一杯に広がった生地を、お店の方が時々ちらりと返して焼き目を見ていました。生地のしなりが結構強くて、ダンゴくらいしっかりと小麦粉が入っているから『ダンゴ=ダコ』なのかな…と。

 

いくらしなりが強いとはいえ、この大きさの生地を返すのは大変よね…と思っていたら、隣の男性のテーブルに立ったお姉さんは2つのヘラでしっかりと記事をホールドして、ひょいッと返します。

 

おおびっくりマーク

 

他所のテーブルの様子に大興奮の私たちでしたが男性たちは結構冷静で…きっと何度も来てるから、お姉さんが上手に返せる事くらい分かっているんでしょうねニヤリ

 

良いものを見たと思っていたところ、足を運んでくれたお姉さんがこちらのダゴもいとも簡単に返してくれて

 

「ソースは甘、辛、激辛のどれにしますか?」

 

「魚粉はかけますか?」

 

「青のりはかけますか?」

 

一つ一つ尋ねてくれて、丁寧に作業をしてくれました。

 

マヨネーズは小分けパックが30円で別売との事でした。

食べてみて、味が足りなかったらお願いしようと思っていましたが、薄くて軽いのでマヨネーズは特に必要なかったです。

 

私の方は甘いソースを薄めに塗ってもらって、魚粉と青のりをたっぷりとかけてもらいました。

甘いソースは子どもさんも大丈夫な刺激のなさで、フルーティな甘さでしたりんご

 

…きっと、小さい頃はみんな「甘」で、大きくなるにつれて刺激的になっていくんでしょうね照れ

 

 

 

大きく焼いて、食べたい分だけヘラで切って頂くのが本来の「高専ダゴ」なので、食感など違うのかもしれないですが、底が香ばしくて、たっぷり入った野菜の風味が良くて、とてもおいしかったです。

一口食べるごとにイカや海老、肉など色々な具材が出てくるのも良かったです照れ

 

大きいけど薄いから結構食べられそう…など甘い事を考えていましたが、さすがに半分くらい食べた辺りから怪しくなってきて、腹いっぱい食べたら運転中に眠くなりそうな気がして、完食チャレンジは断念しました。

 

でも大丈夫。

パックと袋を10円で売ってくださいます合格

 

お腹いっぱい食べて、お持ち帰り分もあって1080円+10円

 

会計のお姉さんもとても気さくに声を掛けて下さって、会計を済ませて店を出た後「また来よう」と思いました。

 

大牟田は海沿いの街なので、今日は海鮮でも…と思っていたのですが、ここでしか食べられない物を頂けて楽しかったです。

 

夕食の時に温めた高専ダゴを出したところ、夫はとても喜んでおかずそっちのけで食べて「これ、見た目はシンプルだけど旨い」と絶賛していました。

 

でもね、お店で食べたらカリカリのモチモチでもっと美味しいんだよニコニコ

 

今度一緒に行こうと、夫と約束を致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3回目のジムソ治療は、素晴らしかったですおねがい

 

あれほど辛かった灼熱痛と強固な頻尿が薄らいで、足を組んで座っているだけで15分ジムソを膀胱内に保持することが出来ました。

 

前日は痛みが強く出ていて、担当の先生に「今日は無理かもしれません💦」と泣きついていたというのに。

 

診察台から降りた時、無意識に身体にかけてもらっていたタオルケットを畳んだんですけど、そういえば1回目、2回目は畳むなんて思いつかなかったと気付いて、今回は本当に楽だったんだと身に沁みましたウインク

 

理由としては。

①麻酔がよく効いた。

②パットを用意したので「診察台を汚したら死ぬ」と自分を追い込むことがなかった。

③骨盤を締めるように足を組んで診察台に腰かける体勢が良かった。

④フリースのコートでお腹を温めていた。

…この辺りではないかと思います。

 

 

麻酔が一番なのは言うまでもないです。

病院の廊下を歩いていた時からふらつきが怪しくて、帰宅中に家電が「プツッ…」と切れるような宜しくない感覚になるくらいだったので、おそらく血圧も下がっていたのではないかと思います。

 

まあ、麻酔ってそんなものですしね…クローバー

 

ジムソ当日は眠りこけていたせいもあって「ジムソも楽だったし…私、間質性膀胱炎治ってる!?」と、前の夜の不調を忘れて調子に乗った事を考えていたところ、すぐに痛みが戻って来て凹みました。

 

間質性膀胱炎になってから一喜一憂が酷い気がします。

 

痛くても痛くなくても平坦な気持ちでいられるようになりたいものです。

…座禅とか、やってみますか💦

 

今回は治療に関しては反省するところがなかったので、次回のジムソの前後に血圧を測って安全に家に帰る事を目標にしたいと思います。

 

4回目は辛いかもしれないし、そうでもないかもしれないし。

どちらにしても15分薬剤をキープできるように、頑張りたいと思います。

 

 

先日、コメダ珈琲で仕事の打ち合わせをしました。

 

先方が車移動がメインの方なので、駐車場がある喫茶店はありがたいです車

 

持病の間質性膀胱炎の影響でカフェインが摂れない(摂ると痛みが出ます)ので、コーヒー、紅茶は避けたいし…甘いのは嫌だな…等と考えながらメニューを開くと

 

カフェインレスコーヒーがありましたおねがい

 

インスタントのカフェインレスコーヒーは普通のコーヒーの倍近いお値段なのに、お店で頂くカフェインレスコーヒーってブレンドコーヒーと同じ所が多くてありがたいですドキドキ

 

そういえばですが、以前コメントで、スタバは+55円でデカフェに変更できると教えて頂きましたコーヒー

スタバのラテが好きだったので、近々試してみようと思っていますチョコカップケーキ

こちらもありがたかったですラブ

 

 

先方はブレンドを頼んで、近況の報告なんかをしていたんですが

到着したコーヒーを見て少し感動しましたお願い

 

カップの色が違うんです🌟

 

カフェインレスの方はオリーブ色のカップで提供して頂いて、うっかりカップを間違える心配がありません。

書類やらPCやら散らかった机なので、絶対に間違えないとは限らない状況でした。

 

カフェインレスコーヒーって、飲んだら命にかかわるようなものじゃないので、そこまで気遣いが必要とは思っていなかったけど

こうやって分けてもらえると、しみじみとありがたかったです合格

 

少し心配なのでミルクをたっぷり入れて頂きましたが

普通に美味しいコーヒーでしたコーヒー

 

以前は「禁コーヒー」のストレスがすごかったですが、カフェインレスコーヒーのおかげですっかり落ち着きました。

夏頃までは食欲がなくてコーヒーもあまり飲めなかったので、カフェイン抜きが出来ていたのが良かったかもしれません花

 

私が好きだったカフェには残念ながらカフェインレスコーヒーがないので、治療が上手くいってNG食材が解禁になる日が来たら一番に行きたいと思います。

 

そんな日が来る事を楽しみに、治療を続けていく所存であります爆笑