とらまめ日記 -14ページ目

とらまめ日記

古い料理本の写しとか、治療中の病気(間質性膀胱炎と乳癌)のこととか、思いつきで色々書いています

昨日は色々ありましたが、気を取り直して4回目のジムソ治療です。

前回かなり楽だったので、舐めてかからないように気合を入れて臨みました。

 

診察の時に、乳腺外来で細胞診まで出している事を話して「ホルモン剤を使わなかったら他の治療を続けても大丈夫」と言われた話をすると、担当の先生もあらら…って感じでした💦

 

「ところで、ですが、刺激物を食べると痛みが出るのは分かってるんですが、食べ続けたら膀胱の萎縮が早まるとかはありますか?」

 

「統計はないですが、強い症状が続くと内壁の状態も悪くなる事は考えられますね…」

 

一緒に考えてくれる先生

そして

 

「何が食べたいんですか?」

 

まだ半年くらいのお付き合いなのに、分かってくださってるニコニコ

 

「カレーです…辛いヤツ」

 

もしも手術が決まったら、ずっと我慢していたカレーを食べたくてと笑うと。

 

「その時は水分いっぱい摂って、カフェインは控えて下さいね」

 

やっぱりこの先生で良かったなと思いました。

ついでに、もしもの時にはジムソ1クールが終わったら、しばらくは外来の診察だけで大きな治療をしない事を伝えて、検査室に向かいました。

 

「3~4回目から慣れてくるっていう方も多いみたいですよ」

 

準備をしながらそう言ってくれる看護師さんに、だと良いですけど、と笑っていると。

 

「今回から麻酔が変わります、後、座薬の指示が出ています。」

 

問診の時に血圧が下がったらしいと話したらなのか、痛み止めの座薬である程度凌げるようになオーダーをしてくれていました。今回の麻酔は、前のよりも効き目はマイルドだけど持続が長いようです。

 

…言わなきゃよかったかなキョロキョロ

 

そう思いながら15分の麻酔の後に、ジムソが膀胱に注入されます。

 

おかえりなさい灼熱痛💦

そして激ツヨな尿意💦

 

看護師さんは私が呻くたびに様子を見に来てくれるけど「後9分ですよ」「もう少しいけますか?」「頑張りましょう!」で、もう止めましょうか?とは聞いてくれなかったですショボーン

後何回ジムソが出来るかもわからない状態なので、出来るだけきちんとしてやろうと思って下さるんでしょうが、やっぱりキツかったです。

 

「13分経ちましたから、ゆっくりお手洗いに行かれたらちょうど良いかも…」

 

そう言われたとたん靴を履いた状態で座っていた私は下着を押し上げて、大急ぎでお手洗いに向かいました。

今回は掛けられていたバスタオルを畳む時間もありませんでしたよ絶望

 

やっぱり麻酔が変わったことが大きかったんでしょうかね。

尿検査の結果はすごく良くて、内部的には一番いい状態だったハズなんですが。

 

ジムソ治療は一喜一憂

 

そんな言葉を噛みしめながら帰途につきました。

 

 

 

月末あたりの事でした。

 

月末月初が忙しくなる仕事なので、PCの入力作業をしていたところ左指に違和感…というか痺れを感じて、肩こりよねー…と腕を上げて脇のあたりを揉んでいたら。

 

胸になんか…しこり?がある?

 

知り合いに乳がんの方がいるので、お風呂に入るたびに鏡で見てたけど何もなかったのに、また急になんで???

 

知り合いは「しこりがあったら乳がんと思って動いた方が良いよ」と言っていたので、病院に行った方が良いとは思いました。

 

間質性膀胱炎の診断を受ける前に受診した病院で「痛がりの方は…」と言った医者もいた事だし、またそう言われるかもしれないけど、現にしこりがある訳だから「怖がり」とか言ったら百倍にして言い返してやる、と思いながら歩いて行ける範囲で良さげな乳腺外来を探しました。

 

探したポイントとしては。

 

・検査設備が充実している

・webサイトの内容 ←先生のコラムは考え方の参考になりますよね

・web予約が出来る

・クリニックである

 

クリニックは完全な私見です。大きな手術をするなら件数が多い所にお願いした方が何かあった時に適切な対応をしてくれるんじゃないかな…と思っての事です。

 

それで、今日の午前中に徒歩30分の所にある乳腺外来に初診で行ったわけです。

 

小さなクリニックだけど設備は整っていて、受付後すぐに診察室に通されました。

 

あら、男の先生だと思っていると、まずは問診を見て。

「乳がん検診は5年位受けてないのか…じゃあマンモグラフィーと超音波をしてから診ましょうかね。」

最初に触診とか血液検査をするのかと思ったら、そのまま検査に回されました。

 

上だけ術着に着替えて、若くて優しい技師さんにマンモグラフィーを撮影してもらって、落ち着いた雰囲気の技師さんに超音波検査をしてもらって…。

検査中に超音波検査の画像がみれて、あー結構しっかりある、としこりを再確認して併せて15分くらいで検査が終わりました。

 

待ち時間は0でした…予約がお昼前だったから、技師さん達のお昼が遅れたのかもしれません。

 

検査後2~3分で診察室に呼ばれて、マンモグラフィーの画像を見ながら。

「のう胞とか良性の腫瘍は丸くて形が良いんですよ…で、ガン細胞になると崩れてくる…。」

そう言いながら、のう胞とか色々なパターンが載ったシートを出してきて。

 

「即断はできませんが、かなり疑わしいです。」

 

ほら、崩れてるでしょうと画像を指されてシートと見比べると、確かに私のしこりは輪郭がない…。

 

「この後、時間はありますか?」

 

仕事だと、この後食事でもお茶でもと言われるような言葉ですが。「生検といって、胸と脇の細胞まで針を刺して細胞を取る検査まで今日やってしまいたいんですが」と言われて、もうお願いしますと返事をしました。

 

生検は検査部位に局所麻酔をしてから太目の針を刺して、その中に通した細い鉗子でしこりの細胞をガチっと掴んで引っ張り出す検査です。

すぐに検査室に通されて、超音波で部位を確かめながら先生が麻酔をかけていきます。

 

「脇に針を刺しますから、少しちくっとしますよ…3…2…1…ごめんね!」

 

こんな時なのに「ごめんね」でちょっと笑いました。

確かにちくっとしたけど、痛くはなかったです。

 

脇は特に痛みもなにもなく、2~3分で「はい、終わりました…脇は分からないでしょう?」と言われて、とりあえず深呼吸。

 

胸は刺される感覚とか何かが刺さってる感じはありますが、痛いわけじゃないし、そんなに怖くもない。

膀胱内視鏡の時と比べると、まだマシまでありました。

ただ「今から胸でカチッと音がします」と言われて、音がした瞬間、焼けたような感覚はありました。

鉗子で噛みついて引っ張るから、仕方ないです。

ここで思い切り噛んでもらわないと細胞が取れないので、ここだけはガマンです。

「カチッてします!」

と言われた時に息を吐くと、身体の力が緩んで楽だったように思います。

 

脇1カ所、胸2カ所を噛まれて、止血の後に肌色のテープを貼ってもらいました。

 

1週間くらい経ったら剝がして捨ててね、だそうです。

 

着替えた後にもう一度診察に室に呼ばれて、次回の予約をしたんですが。

 

「測ったら1.6㎝でした…ほとんどの方は2㎝を超えてから気付くし、内側に出来たらもっと大きくなっても気付かないんですよ…よく見つけて来ましたね」

 

乳がんだったら、早く見つけるほど手術も回復も早いんですよと褒めて頂いて、今日来てよかったと心から思いました。

「検査結果が早く分かったら電話しますから、予約の変更をしましょう」とも言ってもらって、少しだけ気持ちが軽くなった所で診察終了です。

 

検査と生検で今日のお支払いは25,000円over…生検ってすごく点数が高いんですよ💦

 

でも、お金には代えられないし、仕方ない…。

 

うん、仕方ない…。

 

明日はジムソ治療の日なので、先生にどう言おうとか、おそらく私以上にショックを受けるであろう夫に何て説明しようと悩みながら帰途につきました。

 

今日の事は別に書かなくてもいいかなとも思ったんですが、ブログを読んで下さる方は女性が多いと思ったので

 

乳がんは自覚症状がない事が多い事と、定期健診を受けていたら早期発見が可能な事

 

そして、発見が早ければ早いほど治療が楽な事

 

乳がんは生存率が高いとはいえ、悪化すると治療が辛くなるようです。

 

これをお伝えしたくて、書いてみました。

 

自治体によっては1,000円程度でマンモグラフィー検査が受けられるところもあるので、ここしばらく検査を受けてない…と言う方はぜひご検討くださいニコニコ

 

検査結果は12月1日だそうですが、先生から「診断が出るまで確定はできませんが、良性とは思わないでください」と言われているので、色々調べたり、片づけたりしながら今月を過ごそうと思います。

 

更新も続けますので、よろしくお願いしますショボーン

 

 

今日の朝、ご飯を終えてのんびりとしていた時の話です。

 

麦茶を飲みながら、テレビもつけずにPCで作業をしながら気が向くままに夫と話したりしてニコ

 

あと3年くらいで仕事を辞めて(夫は還暦overです)、大学時代に住んでいた町にしばらく住むのも良いなとか、車で旅がしたいとか、出来る事も出来ない事も交えてだらだらと話しているうちに

長男はこっちで住むこともないだろうから、今住んでるマンションはどうしようかね、という話になって

 

「今は中古でも高いから住み替えは難しいかもね…ここは税金と管理費で住めるし…」

 

そう夫が言ったとたん。

 

 

 

 

「税金ノ滞納ニハテ延滞金ガ発生スル可能性ガアリマス。マタ、税金ノ未払イガ続イタ場合ハ督促ノホカ差シ押サエノ…」

 

 

謎の音声からやってもいない税金の滞納を咎められて、2人して固まってしまいました絶望

 

誰がそんな物騒な話をしてるの!?

 

しかも大声で長々と…ベランダ開けててご近所に聞かれてたらどうするの!?

 

テーブルの上にはパソコン2台とタブレット2台とスマホ2台(iPhoneとandroid系)テレビ

 

「hey siri!!」

「OK google!!」

「ジェミニ!!」

「アレクサ!!」

「コピットさん!!」

 

返事がない…ガーン

 

携帯電話、PC、タブレットを開いてみても、音声機能を使った痕跡もない…汗うさぎ

 

色々調べてみましたたが、AIが急に聞いてもいない事を喋り出した理由は分からずじまいでした。

 

それにしても、テーブルの上にどれだけAIがいるんでしょうねガーン

 

6台の電子機器に6人(?)のAIが入っている事を思うと、少し怖くなってきました💦