とらまめ日記 -13ページ目

とらまめ日記

古い料理本の写しとか、治療中の病気(間質性膀胱炎と乳癌)のこととか、思いつきで色々書いています

間質性膀胱炎やら乳癌やら、病気のふり幅が大きすぎて戸惑いが隠せない今日この頃ですが、出来るだけ痛みを押さえながら色々治していこうと思っています。

申請が面倒なマイナ保険証も、おかげで病歴や内服歴が正確に伝わるのでありがたいと感じるようになりました。

 

 

ジムソは今日で5回目です。

あと一回治療をしたら、春ごろまでは一旦お休みにして、おそらくがん治療でもらう痛み止めでやり過ごすことになりました。

 

「やっぱり乳がんでした」って言った時には感情を出さなかった先生が、「癌の顔つきが良い?らしくて、早く治療してしまおうって話になっています」と伝えると笑顔になって。

「癌は大きさもだけど、顔つきが良いのも大事ですよね…頑張って治療しましょう」

と言って下さって、ありがたいと思いました。

 

…癌の顔つきって、乳腺外来の先生曰く「癌には転移しやすい顔としにくい顔がある」らしくて、顔つきが悪い時は転移や再発のリスクが高くなるらしいです。

マンモグラフィー検査の画像を見せてもらいましたが、どのあたりが『いい顔つき』なのかさっぱり分かりませんでした。

 

今はそれより、ジムソですよ。

前回の痛みと尿意に怯えながら、処置室に向かいました。

 

今回も血圧が下がらないように、1~3回目よりも弱めの麻酔と座薬の混合で前処置をしてもらいました。

やっぱりふらついた事を言わなきゃよかったと後悔しながら15分待機…。

 

この時間は痛みも感じないので、YouTubeでショート動画を見ているだけで過ぎて来ます。

今、レジンで小物を作る作家さんの動画に嵌っていて、ツヤツヤ、キラキラのアクセサリーが出来上がる様子を眺めていました。

 

いつかはレジンでペンダントヘッド等作ってみたいものですお願い

 

…設備投資を考えると、なかなか始められないんですけどね💦

 

そうしているうちに、本番の『ジムソ』の時間がやってきました。

治療が麻酔だけだったらどれだけ良いか…。

 

膀胱内に入った瞬間から感じる灼熱感。

じわじわ痛いっていうのが一番近いかもしれません。

 

そして、強い尿意。

 

管が抜かれた後は心の安寧のために尿パットを装着して、いつでもトイレに駆け込めるように靴まで履いてから診察台に座り込んで、胡坐をかいたり、何度も足を組みなおしたり。

 

ジムソが膀胱に入ってるうちは動画を見たり、本を読む気力もなく、ただ時計を睨んでいました。

 

今日は院長と女医さんがいる日なので患者さんもいつもより多くて、看護師さんも大忙しだったみたいです。

ガクガクしながら、看護師さんから「いかがですか?」って聞かれたらもう無理って言ってトイレに行こうと思うのに、今日に限って声を掛けてくれない。

だったらもう出ればいいじゃない、と言われそうですが、私は犬型なので誰かが「ヨシ!」って言うまで待つんですよ💦

 

限界も通り過ぎて頭が朦朧となった頃。

 

「お疲れ様でした、15分経ちましたよ。」

 

言われた瞬間診察台から飛び降りてトイレに駆け込みました。

 

もうね、お腹に力を入れ過ぎて足がガクガクですよ💦

 

ふらついていると思われたのか、看護師さんも受付の方も「大丈夫ですか?」って聞いてくれたけど、単に疲労困憊しているだけでした。

一気に5歳くらい老けた気がします。

 

いつもの痛み止めと便秘の薬をもらって、よろよろと病院を後にしました。

 

朝イチで病院に行ったので、お昼までゆっくり休んでから在宅の仕事に戻りました。

 

この頃は、ジムソ治療をしたら2~3日は痛みが軽くなった気がするんですけど、その分治療後のダメージが大きくなっている気もします。

 

それでも病院関係者に言わせたら、保険適用のジムソは間質性膀胱炎治療の希望の星のようなものらしいので、あと1回、すがってみようと思います。

 

…できたら内服で副作用のない『希望の星』が現れる事を心から願いつつ、今日の報告を終わりたいと思います。

お久しぶりのブログになります。

 

ここ2週間ほどとにかく眠くて、仕事→お風呂→ご飯→寝るという幼児のような生活をしていました。

検査で胸と脇に針を刺された痛みが長引いたせいで、PC作業をするたびに肩やら背中やらが痛くて、仕事以外ではPCに触れなかったという理由もありますが…PC

 

こう書くと生検の検査って怖い💦と思われそうですが、検査2日目に運動療法の勉強会に参加して走ったり両手の上げ下げを繰り返した結果傷の治りが遅れた&筋肉痛になったという情けない理由がほとんどですダンベル

負けず嫌いがこんなところで禍するとは思わなかったです。

 

 

 

そんなこんなで、今日は、乳腺外来の再診日でした。

 

結果は、やっぱり乳がんでした。

 

初診の時に先生からまず間違いないって言われていたから、あーやっぱりか💦って感じでした。

ただ、まだ小さい事と脇の生検の結果が良かったので、しっかり治療しましょうと励ましてもらいましたショボーン

 

今通院しているのはクリニックなので、これから乳癌の手術が出来る病院を紹介してもらって検査と手術を受けることになります。

先生の説明だと。

 

紹介で初診(この日に手術日を決めることが多い)

 ↓

CT、MRI、骨シンチ(骨の異常を調べる検査)

 ↓

術前検査

 ↓

入院

 ↓

手術

 ↓

放射線治療

 

…胸を全部取らず悪い部分だけ切除する場合は、約5週間、残った部分に放射線を当てるそうです。

ホルモン治療や抗がん剤は、検査や手術の結果で決まるので、今はまだ不明です。

 

「乳がんはゆっくり進行するから手術まで2~3ヵ月かかる事も多いけど、早期で見つけられたから早く済ませたいよね。」

逆に癌が大きかったり進行していたら、先に化学療法をしてから手術することもあるそうで、悪いからすぐに手術とはならないみたいです。

 

そんなこんなで、来週、大きな病院に行くことになりました花

 

 

生検の痛みが治まっても、間質性膀胱炎の痛みまで消えるわけではないので、ジムソ治療も継続して行いますよニコニコ

明日は5回目です。

前回は尿意地獄だったので、明日の治療が穏やかに済むことを祈りつつ、今日も早く寝ようと思います。

 

 

 

我が家のベランダには紫蘇のプランターがあります。

何年か前に夫が小さな鉢に種をまいたら根付きすぎたみたいで、今ではプランター3つに勢力を伸ばして春から秋まで青々と茂っています。

今年も素麺の薬味にしたり、胡麻油と塩で漬けてお弁当のお握りにしたり、大変お世話になりました。

 

そして、この時期になると、紫蘇の実を食べに雀がやって来るんです。

 

スズメは可愛いんですよおねがい

 

ふっくらしていて、動きも可愛くて。

 

2~3匹で活動しているうちは、そんなに声も気にならない…お願い

 

だけど、留守中に来られたら糞でベランダの床が汚れるし💦

 

紫蘇の実を食べながら砂浴びをするから、あちこちに土が飛び散ってます。

 

もうね、掃除が大変なんです

…夫がえー

 

おかげでこの時期の夫はスズメにナーバスになってしまって。

 

朝、味噌汁の実の大根の葉(これも夫が作ってます)を取ろうとベランダに向かって。

 

「ねー、スズ子ちゃんが来てるよ」

 

そういうと、ものすごい勢いでベランダを開けて「こらあああああ!」と威嚇をするのが面白くて…そんなに急いで来なくても、私がベランダを開けたらスズメは逃げると思うんですけど、やはり毎日ベランダを荒らされていると言いたい事もあるんでしょうね。

 

面白いのはいいですけど、お隣さんに「あの…ご主人ストレスが溜まってませんか?」とか聞かれても困るので、何かないかとコピットさん(windowsのAIさん)に尋ねたところ、アルミホイルや空のペットボトルでスズメ除けが作れるとの事。

 

ちょうど空のボトルが何本かあるので

夫に教えてあげようと思いますニヤリ