真鯛のソテー蕪ソース | すい炎ゴハンと育児日記

すい炎ゴハンと育児日記

6年間胃炎だと診断されていた症状、じつは慢性膵炎でした。
2014年8月慢性膵炎と診断され、2015年7月まで服薬&食事制限。
現在は断薬&ゆるゆる食事制限中。2016年6月出産。
低脂質の食事や病気の経過、保育園に通う娘との生活を日々徒然。

モノリスでいただいたヒラメの蕪ソースを真似て、真鯛のソテー蕪ソースを作ってみました。

 

うん。なかなかおいしくできたよ!
 
もちろん、お店と比べると完成度は低いけれど、似たような味にはなった!
 
作り方
ソースを作る。蕪を小さめに切ってチキンブイヨンで煮る。
 

蕪一個にブイヨン200ぐらいで煮はじめましたが、途中で水を足したので400ぐらいで煮ても良かったかな。
 
(ササニシキはこの日チキンブイヨンがなかったので、野菜のブイヨンで代用しました)
 
 
魚のソテーを作る。
 
真鯛の切り身を皮目からフライパンで焼く。最初はやや強めの中火で。フタをします。焼き色がうっすらついたら火を弱めてじっくり。
 

養殖の真鯛なので、焼いてると脂が出ます。なので、フライパンに油はいらないかも。
 
9割方、皮目から火を通すイメージで。表面白くなりほぼ火が通ったなと思ったら裏返すタイミング。
 
 
ひっくり返したら1分ほどで火を止めて、フタをして余熱で火を通します。
 
心配な方は盛り付ける前に割って、中心に指先を当てて、アチッとなれば火は通ってます。ぬるいなと感じたらもう少し焼きましょう。

焼いてる間にソースも煮えてくる。
 
 
水分適宜足して煮詰まったらバターとオリーブオイル。
 
風味づけにごく少量。バターもオイルも5gずつぐらいかな。
 
仕上げに刻んだ蕪の葉。軽く煮て出来上がり。
 

思わず蕪を潰しちゃったんだけど、モノリスの写真を見直してみたら、蕪は潰れてなかったてへぺろ
 
鯛をもりつけてソースをかけて、できあがり。
 
自分の分を持ったあと、ソースにバターとオリーブオイルを増量。相方分。
 
 
ササニシキ宅は減塩モードです。

鯛を焼く前に塩を振ったり、ブイヨンに塩足したり、適宜お好みで塩を足してくださいね。
 
 
脂質の量
養殖真鯛70g   脂質7g
ソースに入れたバターとオリーブオイル   脂質10gの半分で5g
推定約12g
 
 
真鯛は白身ですが、養殖の真鯛は比較的脂質が多いので、量と調理法に注意していただきましょうね!