モノリスでいただいたヒラメの蕪ソースを真似て、真鯛のソテー蕪ソースを作ってみました。
もちろん、お店と比べると完成度は低いけれど、似たような味にはなった!
作り方
ソースを作る。蕪を小さめに切ってチキンブイヨンで煮る。
(ササニシキはこの日チキンブイヨンがなかったので、野菜のブイヨンで代用しました)
魚のソテーを作る。
真鯛の切り身を皮目からフライパンで焼く。最初はやや強めの中火で。フタをします。焼き色がうっすらついたら火を弱めてじっくり。
9割方、皮目から火を通すイメージで。表面白くなりほぼ火が通ったなと思ったら裏返すタイミング。
ひっくり返したら1分ほどで火を止めて、フタをして余熱で火を通します。
心配な方は盛り付ける前に割って、中心に指先を当てて、アチッとなれば火は通ってます。ぬるいなと感じたらもう少し焼きましょう。
焼いてる間にソースも煮えてくる。
水分適宜足して煮詰まったらバターとオリーブオイル。
風味づけにごく少量。バターもオイルも5gずつぐらいかな。
仕上げに刻んだ蕪の葉。軽く煮て出来上がり。
鯛をもりつけてソースをかけて、できあがり。
自分の分を持ったあと、ソースにバターとオリーブオイルを増量。相方分。
ササニシキ宅は減塩モードです。
鯛を焼く前に塩を振ったり、ブイヨンに塩足したり、適宜お好みで塩を足してくださいね。
脂質の量
養殖真鯛70g 脂質7g
ソースに入れたバターとオリーブオイル 脂質10gの半分で5g
推定約12g
真鯛は白身ですが、養殖の真鯛は比較的脂質が多いので、量と調理法に注意していただきましょうね!





