すい炎ゴハンと育児日記

すい炎ゴハンと育児日記

6年間胃炎だと診断されていた症状、じつは慢性膵炎でした。
2014年8月慢性膵炎と診断され、2015年7月まで服薬&食事制限。
現在は断薬&ゆるゆる食事制限中。2016年6月出産。
低脂質の食事や病気の経過、保育園に通う娘との生活を日々徒然。

年単位ぶりのブログが愚痴でいいのかとも思うけど、ここしか吐き出すところがないから書いとく。

娘っ子、小学4年生になりました。早いね〜。

 

娘の勉強の伴走が本当にしんどい。

決して中学受験組ではない。

ふだんの勉強についていくための伴走だ。

 

ドリルの丸つけをする

間違えているところをFBする

間違えた問題をもう一度やらせる

 

これだけなんだけど、本当に大変で。

学校の勉強はあんまり得意ではないらしい。

やる気はあるけれど、実力がついてこない。

だからフォローが必要。

 

おんなじところを何度も間違えるとこっちもイライラするからついついキツイ口調になってしまうと、むくれてしまってもう勉強どころじゃなくなる。

 

そんな中、小4開始の保護者会で聞いた「小4社会では都道府県の学習が肝」の話。

普段やっている全家研の月刊ポピーの社会教材4月号も「都道府県の学習」だった。

小学ポピーの社会科の教材は、見開きの左側のページがまとめのレジュメのようになっていて、それに関する問題が右側にある。

 

「左側をよく読んでから、右側を解いてみて」

 

左に答えが書いてあるのに、とことん間違える。

都道府県の前に、地方のブロックもわかってない。東北地方がどことか、四国がどことか。

これはかなり時間をかけないとダメだなと思って、別で1冊都道府県の本を買って途中まで一緒にやってたけど、普段の算数とか漢字の勉強に追われて全然できてなかった。

そうこうしているうちに理科の学習も遅れ気味になって、テストでひどい点数を取ってきた。

 

やばいやばい。

都道府県の勉強は、夏休みにまわそう。

夏休みまでは全教科とにかく授業の復習をメインで、取りこぼしをなるべく少なく。

そんな感じで、ポピー4月号社会の都道府県の学習の1冊と、4月号の社会のテストは別のクリアファイルに入れて、普段のドリルとは別にして置いてあった。

 

そして夏休みも間近に迫った昨日。

私は外出の予定で、娘の方が先に帰ってきて、LINEで連絡があり「友達と図書館で勉強してきていい?」と。

もちろんいいよー。

でも5時半には帰ってくるんだよー。

 

そして帰宅してびっくり。

これやってみたんだよー。全然できなかったよー。

娘が出してきたのは、私が大切に取ってあった、ポピー4月号社会のテストだった。

 

え?

なんでこれ?

普段のドリルと別にしてあったよね?

どうしてこっちから取ったの?

 

別に理由はない。

なんとなく、こっちのファイルに何があるんだろう。ああ、都道府県のやつだ。やってみよー。

ぐらいの感じだったみたい。

 

私は、夏休みに都道府県の勉強を一緒に頑張って、勉強が終わったらこのテストをやってみるつもりで大切に取っていた。

全然勉強ができていない今、このテストをやったって意味がない。

悪気はないのはわかるけど、わざわざ別にしてあったのを勝手に漁られて持って行かれてさすがにちょっとキレてしまった。

しかもテストは1枚しかない、代替えが効かない。

テストのためだけにもう1冊、都道府県のドリルを買うのもアホらしい。

 

ちゃんと解いたならまだしも、解答用紙はクエスチョンマークばっかり。いたずら書きも多い。

もうなんか、なんでこんなアホな娘のために四苦八苦してんだろうと思ったら本当に悲しくてちょっと心が折れてしまった。

 

ついでを言うと、うちのオットもこんな感じで

私が「わざわざよけてある」「わざわざ別にしてある」ところから勝手に取って、私の努力を無駄にしてくれることが多い。

ふだん置いてあるところにワカメのふりかけ置いてあるのに、ストックから新しいの開けちゃったりとか。

なんでそっちから?

使いかけはこっちだよね?別に場所変わってないよ?

封を開ける前に「使いかけはないかなってみなかったの?」

 

わかめはまあ、いつかは使いかけもなくなるし、仕方ないかと思える。

でもドリルのテストはそれを使ってしまったらもうない。

手書きで作り直すぐらいしかリカバリーが思いつかないけど、地図とか切りはりすんのかと思ったら途方もなく時間がかかる。

ただでさえ、買い換えた水着にワッペン付け直したり、スイミングの級が上がったからバッジ縫い直したり、いっぱいやることあるのに。

仕事もやってんのに。

 

二人とも悪気はないのはわかる。

でも、自分が「わざわざ」やっていることを、悪気なく台無しにされ、代替えがないとなると本当にもう心が折れる。

ここからリカバリーするために、吐き出しておきました。