このブログは元々、大多数の人に見せる為ではなく、自分の近しい人へ残す遺書という意味で書いているので、簡単な内容にとどめてはおきますが、少し自分の紹介を書こうと思います。
ハンドルネームはM、年齢は30台中盤、東京都在住です。
出身は地方のド田舎で、5年前に上京してきました。
仕事は都内でWebデザイナーをしています。
趣味は音楽で、幼少期からピアノをやっており、大人になってからはバンドでキーボードをしています。
結婚はしていませんし、彼女もいません。
いない理由は…まあ、全くモテないからという、ただそれだけです。
子供の頃から体も弱く、人とのコミュニケーションも上手くとれない性格だったので、周囲から好かれるような事は殆どありませんでした。
むしろ、疎まれ嫌われ、気持ち悪がられる、そんなタイプでした。
自分が自死しようと決めた理由…それは、結局の所、何をやっても報われる事はないからという、それに尽きると思います。
世の中に公平な事は、「死」以外に何もない事は周知の事実。
同じだけの努力をして報われる人もいれば、報われない人もいる…
それはもう、その人の運命なのだと思います。
30数年生きてきて、自分は間違いなく後者の人間なのだと、もう数えきれない程何度も思ってきました。
ここまで来れば、もう運命だと思わざるを得ません。
最後の最後まで行動と努力はやれるだけやって、「ああ、やっぱり駄目だったか…やっぱり自分はそういう運命だったんだな…」と絶望しきって、諦めがついて死んでいきたいのです。
残りの半年間も、上手く行くことは何もないと思います。
むしろ、中途半端に何か上手くいく事があって、中途半端に生への期待が生まれ、自死する決意が揺らいでしまう事の方が嫌です。
(今までの人生を考えれば、そんな事は決して無いでしょうが…)
ただ、何もしなければ、「報われないのはお前が何もしてないからだろうが」と周囲には思われてしまうでしょうから、最後の最後まで行動と努力は続けていくつもりです。
報われる事は決してないのに、それでも頑張り続けないといけないっていうのも、なかなかシンドイものなんですけどね…
でも、今までがずっとそうだったので、もうそれで当たり前のような心境になっている自分がいます。