「自分の命は誰の物?」
その答えにも、人それぞれ色々あるでしょう?
宗教の世界では、
「命は神の物であり、自分の命を奪う事は殺人と一緒である」
という考え方もある事を聞いた事があります。
ただ自分は、「自分の命は自分の物である」と思います。
自分の命や人生が人の物であるとしたら、結局何の為に生きてるのかもよく分からないです。
命が所有物であり、純粋に権利であるとしたらいいのですが、命は権利であり同時に義務でもあると思います。
大人になれば皆、生きるという事の義務の責任を一人で背負わなければいけません。
他の誰も、一緒に責任なんて取ってはくれないのです。
それなのに、自分の命の終わりさえ自分で決められないなんて、不条理極まりないと思います。
自分の命ぐらいは、せめて自分の物であって欲しい…
自分の人生の終わりぐらい、自分で決めたい…
そんな風に思います。