今日も一日過ごして、改めて思った事があります。
お金はお金持ちが好きで、貧乏人にはよりつかないと言うように、幸せも幸せな人が好きなんだな…という事。
幸せになれるかどうかは、結局のところその人の容姿と性格、人間性という生まれ持っての物でほぼ決まっているんだなと思います。
幸せな人は生まれ持って幸せを掴む事がきまっていて、そうでない人間はやはりどれだけ行動しても無駄なんですね。
少なくとも、自分は生まれて30数年たって、自分なりに努力と行動をしても、得られる物は殆どありませんでした。
全ては運命で決まる。
そう思うと、生きる事が馬鹿らしくて仕方ありません。
幸せになる運命に生まれた者だけで生きていればいいじゃないか。
そう生まれなかった人間にまで、なぜ無理に生き続ける事を要求するのか。
あと半年で全て終わる…そう考える事が、残りの人生を乗り越える為の唯一の励ましになっています。
死ぬことが励ましの人生…
なんとも悲しい人生ですが、仕方ないですね。
努力しても、行動しても、事実ずっと何も報われないのですから。
こんな運命に生まれていなければよかった。
さあ、明日はどんな憂鬱な事が待っているのかな…
いつも通り、報われる事も良い事もなにもないだろうな…
そう考える事が、すっかり習慣になってしまいました。