あまりの衝撃に固まったカチ子

リモコンを投げたときの怒り狂った彼の顔は

7年たった今でも思い出せるぼけー




リモコンは、テレビ画面右下に当たり

画面の1/8がが壊れ、当たり前だけどその部分だけ映らなくなってしまった。





て、言うか今まで平凡に生きてきて

こんな怒り狂った人物を間近で見たことない。




怒りでテレビ壊す人!






衝撃過ぎて涙が出てきた。

そのときカチ子から出てきた言葉が

「怖い💧」

泣いても解決しないことは、分かっていたが勝手に目から涙が落ちてくる。





さすがに、我に返った彼がハッとし、

「す、すまん。。」

と言った。





が!





やっぱり、この怒りを収められずにいた彼は今度は近くの仲の良い警察に電話したネガティブ

(まだやるんかい!)





※彼は学生時代、バイクで夜走ってるとき👈️柔らかい表現にしたよ。

補導されて滝汗そのとき、そこの警察の人と仲良くなったらしい。彼はやり方はむちゃくちゃだけど、心はまっすぐで最初はぶつかっても、最後は仲良くなってしまう性質をもっている。その後、カチ子は何回もそう言うところを目撃することとなる。





K警察は、地元にあるアットホームな警察だ。

彼は、電話に出た人に急に喋り出した。

どうやら、知ってる人だったらしい。学生時代の彼を知ってる人だから、まあまあの年の頃だろうと推測される。なだめてくれることを祈る。




「こうこうこうで、テレビ局に電話して、ほんで110にかけることになってんけど、そこでこんな言われかたした!めっちゃむかつく!」

ほんとは、もっと事細かに喋ってたけど要約するとこんな感じ。






カチ子

「元々の怒りの矛先もう、ちがってるからな。。」

聞こえないくらいの小声で呟いた。






K警察の人は優しかった

「うんうん、そうかそうか。向こうも忙しかったんやろうなぁ。でも、そんな言い方せんでもエエわな。ひどいな!」






「そうやろ!

なんやねんあの言い方めっちゃムカついたわ」





K警察

「同じ組織のものとして、代わりに謝るわ。

しかし◯◯さん(彼の名字)は、相変わらず気が荒いなぁ(笑)」





そこからその人と、ちょっとした世間話などして、電話を切った。世間話出きるくらいには落ち着いたようだ。





もうあんたは、元々の怒りとは

全然ちがう着地点におるからな!



つづく。