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スイブログ ~国立長野高専吹奏楽部~

国立長野高専吹奏楽部のステキ☆な軌跡(奇蹟)

 

こんにちは。あと数週間でOBになる山下です。

春休みも中盤になりましたが,学生の皆様いかがお過ごしでしょうか。

私は地道に打楽器カバーの製作を続けております。

 

今回の内容も前回のネーム作りに続いて下準備の説明になります。

 

今回作ろうとしている鍵盤楽器やティンパニのカバーは袋状のカバーになるわけですが,立体的な袋状のカバーをつくるときには必ず生地と生地の縫い目が発生しますよね。トートバッグのような製品だと,内面を外側にして縫製し,縫い代の部分を内側にすることで外から見たときにきれいになるようにしています。打楽器カバーの場合同じように作ると縫い代の部分が楽器側になることになり,傷のもとになったり,カバーがぴったり楽器にフィットしないような気がしましたので,外面を外側にして縫製し,はみ出た縫い代の部分を布で覆って隠すことにしました。裁縫用語でパイピングというらしいです。また,パイピングに使う布は伸縮性を持たせるために布地を斜めにカットしてテープにするそうです。裁縫用語ではバイアステープというみたいです。

文字だけの説明だとわかりづらいと思うので写真も載せます。

 

↓普通の生地の合わせ方,これだと楽器側に生地の端が出てしまう

 

↓バイアステープを使った端の処理,手首のところの布

 

生地を合わせるたびにバイアステープを作っていては効率が悪いので,最初のうちに一気に作っておくことにしました。計算したところ,4cm幅のテープが35m程度あれば足りそうだったので,1m幅の反物に斜め45°で幅4cmの線を引いておきます。

 

ちょっと写真の色味が変ですが,焦げ茶色の帆布という少し厚めの生地を使いました。

 

線が引けたら,きれいにカットしていきます。ひとつだけ裁ちばさみで切ってみたのですが,35m切っていたら日が暮れそうなペースでしかきれなかったので,ローラーカッターを買って切りました!

 

35m分切れたら,端と端をつなぎ合わせて一本の長いテープにして,バイアステープの完成です!

 

これがどのように使われていくかは今後のお楽しみで!

次回はいよいよひとつ目のカバー製作記事になると思います!近いうちに投稿するのでお読みいただければ嬉しいです。

 

このペースだと春休み中に仕上がらないぞ,,,がんばらなきゃ,,,

 

こんにちは。もうすぐ卒業する山下です。

ここ1か月ほどスイブログの更新が止まっていて申し訳ありませんでした。

研究や論文作成で忙しくしておりました。

今日からは更新頻度を上げていきたいなと思っております。

 

さて,弊校は2月初頭から春休みに入っているわけですが,今年は2か月間も春休みがあります。

春休み,かなり時間を持て余しています。やること,ないですよね。不要不急の外出は自粛しないといけないし。

部員のみんなは,どうやって過ごしているのでしょうか。気になります。早くみんなで楽器吹けるような状況に戻ってほしいですねー。

 

私は,長期休みはアウトドアな活動をして過ごすのが好きでして,高専在学中の夏休みなど,長期旅行に出かけたりしていました。

この春休みもどこか行けたらなーと考えていたのですが,この状況なので今のところはおとなしくしています。しかし,暇なのは事実です。

そこで,前々からあったらいいなと考えていた打楽器カバーを製作することにしました!

 

製作の理由付けをするとすれば,運搬時のキズ防止や,演奏時以外のほこり付着防止です。うちの部は練習後,打楽器に毛布掛けたりとかあまりしていないのですよね。日焼けはするし,ほこりは積もるし,移動するときぶつけるし,あまり良い状況ではないと思っていました。

最近,ティンパニ・ビブラフォン・シロフォンなど,続々と打楽器の更新が進んでいるのもあり,ちゃんとカバーをかけて保管したいと考えました。

 

今回は,大型の打楽器を中心にカバーを製作しようと思い立ち,製作記をスイブログにつけておこうかなと思っています。

ただ,私は裁縫は初心者ですので大目に見ていただけるとうれしいです。インターネットで調べられることは調べて参考にしながら,作っていこうと思っていますが,「打楽器カバーの作り方」みたいなサイトはないので,自分なりに頑張ります。

 

今日は,設計~ワッペンづくりまでを書きます。

 

設計と大層なことを申し上げていますが,頭の中の構想をノートに荒書きしただけのものです。お恥ずかしいのですが,写真も載せておきます。

 

 

雑な設計図です。コロナで登校禁止なので,現物合わせでつくることができず,完成した後サイズが合うか心配です。

今回はティンパニ(4台),チャイム,シロフォン(2台),マリンバ,ビブラフォン,グロッケンのカバーをつくることにしています。結構多いです。

カバーかかっている状態で運ぶときや,外したカバーを見分けるために,それぞれの楽器の名前をワッペンにして貼り付けることにしました。

まずいい感じのフォントで各楽器の名前を印刷して切り抜き,型紙にしました。

 

つぎにこの型紙をフェルト生地に当ててケガキをします。

ケガキって伝わるんですかね,土木業界用語でしょうか。裁縫で線引くときなんて言うのでしょう?

 

そしてケガいた線に沿って裁ちばさみで文字を切り,ワッペンの完成です。できたワッペンは今後の工程で生地に縫い付けます。

ちなみに裁ちばさみを全然持ち慣れていないので,指を動かす腕の筋肉が筋肉痛になりました。

 

今回はここまでです。お読みくださってありがとうございます。製作記②も下準備になりそうですが,読んでいただければ嬉しいです。

こんばんは、ユーフォの佐々木です

山下先輩のあけおめブログをOBの先輩が褒めていたのを私は知っています

私たちも褒めてください、ブログ書きます

 

ちゃんまな(月)からLINEがきたので、山下さんの独壇場を邪魔しに来ました(参考画像)

にしき(ロケット)が更新してくれる日も近い

 

でも部活がないのでネタもありません

5送会中止の連絡も来てしまいました、かなしい

 

ということで、最近できていないイベントについて書きます

後世に伝えていかなければならないのです

 

年度始めの方からまず、新入部員歓迎会

いつもはお菓子を食べてゲームをする会なので、当然できていません

同じくパート新歓も、例年外食なのでどこのパートもやっていないでしょう

 

そして季節は夏へ…

夏は水鉄砲大会流しそうめん会、各種レク会など楽しいイベントが盛りだくさんのはずです

コロナの影響が落ち着いても、活動時間短縮という別の問題があるので難しいのかも

 

秋には一大イベントがありますね

そう、工嶺祭の屋台です

演奏の機会は復活しましたが、屋台はまだです

2年前の屋台で使おうとしていたおでんの容器がまだ小部室で保管されています、なんと新品

 

最後に冬です、まずはクリスマス会

屋台の売上でケーキを買ってみんなで食べます

ということは、屋台を出さないとクリスマス会をできないということです

 

そしてビッグイベントの1つ、アンコン合宿

そもそもアンコンもなかったりしたので、2泊3日のアンコン合宿もしばらくできていないです

私でさえ過去2回しか参加していません、2回とも軽井沢でした

 

 

そして最後に!!これが例年と比べて圧倒的に少ない!!!

そう、打ち上げです!!!

 

私たちは今5年生…

心置きなく後輩にご飯をおごってあげられる学年なんです

それなのに!後輩をご飯に連れて行く機会がなくて!!

私が低学年の頃、いろんなお店に連れて行ってくれた先輩方に言われていた言葉があります

 

「私たちには払わなくていいから、上級生になったら後輩にごちそうしてあげてね」

 

先輩方…!ごめんなさい……!!

もっと後輩に還元してあげるべきなのに…!!!

 

私自身も、みんなでおいしいものを食べることが好きなので寂しい気持ちです

 

ということで、色々落ち着いたら絶対ご飯をごちそうしにきます

その頃には社会人になっているはずなので、後輩みんな連れていけたらいいな

後輩のみんなは先輩におごってもらいたいメニューをブログに書いておいてね

私はスイブログを交換ノートだと思っている節があります

 

おしまい

1番管から氷が出てきたことがある、佐々木でした

 

こんにちは、金管の山下です。

なんかちゃんまなも爪痕残しに対抗してきたので書きます。

ちゃんまなに爪痕を残す権利は譲らないぞ!!!(なので部員のみんなもブログ書こうね!)

 

本来であれば前回私が書いたブログの翌日にでも続編を書こうと思ったのですが、課外活動が突然休止になってしまいネタがなくて書けませんでした。。。

冬のミニコンサートの録音とかする予定だったのに。。。

しかも現在弊校は登校禁止で遠隔授業を行っておりまして、結構この期間も長くなりそうな気がします。仮に対面授業が再開されても、課外活動ができるような状況に戻っているでしょうか。。。

 

部活ができないことに対する不満はこのあたりにして、活動報告でもないのに何をブログに書こうかと思いましたが、とりあえずは部の近況を書くことにします。もし自分がOBだったとしたら何をスイブログで知りたいかなと考えた時に、やっぱりどんな様子で活動しているかですよね。

 

これは年末にミニコンサート用の録音をした時の切り抜き

 

さて、本題ですが、現在休部中の人たちを除くと金管は8人で担当しております。そのうち半分は1年生であとは2年、3年、5年、専攻科生です。そしてそのうち5人は複数の楽器を演奏することができます!!マルチプレイヤーです!TpとHrを吹ける人とか、TubaとTrbを吹ける人とかがいます。しかも、音が出るだけじゃなくて、楽譜を読んで合奏に参加できるレベルなんですよね。

これって結構すごいことだと思いませんか?8人中5人ですよ?

どれくらいすごいかを具体的に説明すると、まず吹奏楽部としていろんな楽器に手を出して遊ぶということのハードルが謎に高いのです。吹奏楽部あるあるだと思うのですが、「ほかの楽器吹いたら自分の楽器のアンブシュア崩れるから吹いちゃダメ!」とか、「ほかの楽器吹いて遊んでる暇があったら自分の練習しなよ」とか言われがちですよね?真面目な人だったら余計そう考える人も多いかもしれません。だから、複数の楽器に手を出している時点ですごいのです。

次に、管楽器は記譜がバラバラなのにそれをクリアしているところです。TpとHrとTbはすべて楽譜上のB♭の位置が違うのです。さらに、変ロ長調の場合、調号はトランペットの場合すべてナチュラルですが、ホルンはフラット1個、トロンボーンはフラット2個と調号の数も変わってきてしまうのです!これを頭を切り替えてやっているのは流石ですよねー。みんなかしこい。

さらに、楽器によって吹き方が全く違うのにそれに対応しているという点です。金管楽器は確かに音を出す原理はマウスピースに唇を当てて振動させるという点で共通していますが、奏法は全然違うのです!マウスピースの大きさが変われば唇の使い方は全く異なりますし、同じ大きさでもホルンとトランペットでは出さなければいけない音域が違います。ホルンの音域はとんでもなく低いのです。マジでムズイ。というかトランペットもトランペットで音域が高すぎます。トランペット吹ける人はすごいし、ホルン吹ける人もすごい。ほかの楽器もそれぞれ難しい部分があって、それぞれ吹ける人はすごい。それを複数吹ける人はすごいが集まってると思います。

 

まあこんな感じです。すごさ伝わりましたかね。

 

で、タイトルにあるのは部員総マルチプレイヤー化計画ということですが、なんでマルチプレイヤーをもてはやしたいかというと、部員が少ないからです。部員がたくさんいれば、その道のプロの人にそのパートはお願いするのが一番だと思いますが、現状のように部員が少ないと、そこらじゅうで人が欲しいのです。この曲はこの楽器が足りない。あの曲は別の楽器が足りない、というふうに。今年度の定期演奏会ではそこらじゅうでサックスの音が欲しくなりました(今サックスの人が最も足りないのです)。

マルチプレイヤーがいれば、ほしい時にほしい音を入れ込むことができます。素晴らしい。さらに、新入部員にパートの偏りが生じてしまった場合でも、先輩のほうで柔軟に人数調整を行っていい感じのバランスの編成に持っていくことができます。素晴らしい。さらにさらに、アンコンに出るときにいろんな編成を組みやすくなり、みんなアンサンブルを楽しむことができます。素晴らしい!

 

あとは真面目な話、合奏で周りのパートを聞けるようになるんですよね。自分の楽譜ばかりを追っていると周りと音楽の雰囲気がずれてしまうことはありがちです。そんな時、指導者は決まって「周りを聞きなさい」といいます。でも、周りは自分とは違う楽譜を追いかけているわけでそれをうまく見つけられるとは限りません。でも、別の楽器を一度演奏してみることで、視野が広がると思うのです。その楽器が曲中でどんな動きをしているかとか、楽器の役割がわかります。そして、自分は別の楽器がやっていることに対してどのような立場で、どう演奏すれば良いのかが、いろんな楽器を経験することで自ずと見えてくるのではないかなと考えています。

元学指揮みたいなこと言ってみた!

 

あといろんな楽器吹いて遊ぶの普通に楽しい。

 

これはみんなマルチプレイヤーだった2年前の高専文化発表会。懐かしいなー。

 

 

次回はもう少し読みやすい文章書きます。長文駄文失礼しました。

こんばんは!5年パーカッションのチャンまなです。

今年もよろしくお願い致します。

 

 

 

前の記事で山下さんが爪痕を残そうとしていたので、山下さんの独壇場にはさせまいと、久々に更新にやってまいりました。押忍

 

他の部員にも声をかけたので、僭越ながら我々の爪痕に上書きさせて頂きます(理由も目的も特にありません)。二枚爪だけど頑張るぞ!!!爪の保湿は大事だぞ!!!!

 

 

 

 

 

 

本題です!明日、数人で集まって、動画配信となったミニコンサートの録音を予定していました!もう、久々の合奏でワックワク!!!!!練習しなきゃとソワソワしながら部室へ、、、、

 

 

 

行って、、、

 

 

 

 

 

行きたくて、、、、、

 

 

 

 

 

 

行こうとして、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

そしたら、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしたら、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしたら課外活動中止の連絡がきました!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

う゛あ゛ぁ゛ぁ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛‼︎゛‼︎゛‼︎゛‼︎゛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最゛後゛ま゛で゛読゛ん゛で゛い゛た゛だ゛き゛あ゛り゛が゛と゛う゛ご゛ざ゛い゛ま゛し゛た゛!゛

 

 

 

 

 

 

 

めちゃ楽しみにしてたのに、、、

 

 

こんにちは。Tubaの山下です。

少し日にちが経ってしまいましたが、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、今日は2022年初めての休日練習でした。

朝、ストーブの温度表示を確認したら、、、

 

 

室内にもかかわらず1℃でした!!

 

寒い寒いといつも言っている部室ですが、小部室(築20数年のプレハブ)でこの温度はなかなかないですねー

 

それから、なんと今朝楽器を出したら管の中から氷が出てきました!!!

息を入れるとなんかカラカラ音がするなと思って管を抜いてみたら出てきました!!恐怖!

 

まだ私が低学年だったころ、先輩から「冬になったらちゃんとつば抜きしないと管の中の水分凍るよww」と聞いたことはあり、冗談だろうと受け流していました。ただ本当にこんな経験をしたのは高専吹奏楽部7年目にして初めてです。

 

Tubaは大部室(築50年超えプレハブ)に保管しているのですが、あの建物は隙間だらけで、実質屋外みたいなものなんですよねー。まあそれは今に始まった話ではないのですが、最後の砦である発泡スチロールをふんだんに使った楽器ケースがいままではなんとか気温をプラスに保っていてくれていたのですかね。これからはTubaも小部室に置こうかな。1℃になるけど。

 

私、先ほども触れましたがこの部活に7年所属していて、結構思い入れも強く、あと1か月で部を去らないといけないと考えるとかなりさみしいんですよね。ここ数年は満足に活動もできていませんし。なのでいろいろネタを探してスイブログ更新頻度高めて、自分がいた証拠をこのブログに刻み付けていこうかななどと今は考えています。お付き合いいただければ幸いです。

こんばんは、5年の佐々木です

世はテスト期間真っ只中らしいですね

 

さて、先日卒業アルバムに載せる用の写真を撮影してきました~

メンバーはちゃんま、にしき、私の5学年ズ3人

カメラマン役を頼みそびれたので譜面台に携帯を置いて自撮りしました

 

基本面白いことが好きというか、言っちゃうと全員が全員芸人気質な学年です(主観)

とりあえず面白い写真を撮る!と目標を立てて撮影がスタートしました

 

まずテスト撮影

テストであっても1枚も無駄にしないという気概が感じられますね

2枚目では影も使って全力で遊び倒しています

 

さて本番

とりあえず攻撃してみる

各々の楽器の攻撃力が最大限まで引き出されています

 

並んでみる

視線の先には体育館があります

 

不仲になってみる

飛んでみる

こういう構図にしてみる

魔法使いになってみる

 

 

 

…そして撮影を続けること約1時間

撮影した42枚もの写真のうち、卒業アルバム用として採用された映えある写真がこちら!!

 

 

 

無難~~~~~~~~~~!!!!!

卒アルでスベりたくないという強い思いには誰も抗えないのでした

ちゃんちゃん

こんにちは!

元部長の塚原です。
先日決意式があり、執行部の引き継ぎを行いました。コロナ禍ということで告知もできず、OB・OGの方々に来ていただくことができずとても残念でした。来年は皆さんにお会いする機会も増えればいいなと思う限りです。
 

ということで、部長としてつぶやくのを忘れていたので、元部長として、はじめてつぶやきたいと思います。
 

今年1年間部長をやってきて特にうれしかったことを3つ話したいなと思います。

 

1つ目は、定期演奏会やコンクールなどの行事を行うことが出来たことです。

昨年、唐突に来たコロナ禍により様々な制限がされてきました。昨年は急な対応に追われほとんどの行事を行うことが出来ませんでした。
そんななか、執行部を引き継ぎました。今年は何とか定期演奏会の開催やコンクールへの参加ができました。それがすごくよかったなと思います。昨年できなかったことを今年こそはという思いが強かったからこそ実現できたことだと思います。

 

2つ目は新入部員がいっぱい入ってくれたことです。

4月5月の部活の勧誘もうまできない中で、たくさんの一年生が、部活体験に来てくれてすごくうれしかったです。部活の勧誘が出来なかったのもあり、直接私に連絡をくれた子もいて驚きました。活動できない日が続いて、気分が落ち込んでいるときだったのでとても励みになりました。定期演奏会や、コンクールでも1年生が活躍してくれて本当に助かりました。

 

3つ目は人といっぱい関われたことかなと思います。

自分は結構人見知りをするほうです。

なので部長をやってなかったら新入部員とかとも話せずに一年過ごしていたんだろうなと思います。

他にも部員に助けを求めたり、指示を出す中でいっぱい話せてすごい良かったなと思います。

また、部員以外にも顧問の先生方や、春山先生、学生課の方々、吹奏楽連盟の関係者様などたくさんの方々と関わる機会がありました。大人と関わる機会ってあんまりないと思うのですごくいい経験になりました。そして、関わった皆様全員に助けていただいてほんとにありがたかったです。

 

 

部長ではなくなりましたが、これからは部員として楽しくわいわいやっていきたいなと思います。部長じゃなくてもみんなといっぱい話せるといいなと思います。

 

これから、長野高専吹奏楽部は新部長のもと活動していきます。みなさま、今後ともよろしくお願いいたします!!

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

部員の皆さん一年間ありがとうございました!
文句も言わず、手伝ってくれたり、労わっていただいて本当にうれしかったです。めげそうになっても部員のみんなのためにと思って仕事をやり切ることが出来ました!

 

けいごさん、いっぽさん、一緒にいろいろ考えたり助けてくれてほんとうにありがとう!

 

 

 

こんにちは!1年パーカッションパートの平林です。

初めてブログを書くので緊張しますが、頑張ります。


さて、題名にもありますが、新しいシロフォンがやってきました!(パチパチパチパチ)



組み立て式のシロフォンです。


組み立ての様子がこちら。



そして...完成!!



新しい楽器はわくわくしますね〜。

とてもきれいです。




盤面もとてもきれいです。
音も元々あったシロフォンとは全然違いました。
あと、新しいシロフォンは鍵盤1つ1つが細かったです。(比較写真がなくてすみません)  

このシロフォンで演奏するのが楽しみですね!
大切に使っていきたいと思います。
購入にあたって、携わっていただいた方々、本当にありがとうございました。

 

こんにちは!

専攻科2年の山下です!

 

今年も吹奏楽部は工嶺祭(文化祭)にひまつぶしコンサートとして演奏します!

昨年に引き続き,今年もオンラインでの開催になりました。

音楽祭はYouTube Liveでの配信で,

10/16(土) 14:00~

吹奏楽部は一番初めの出演です!

 

 

 

通常開催のひまつぶしコンサートとおなじように,現任の学生指揮者による演奏のほか,次期学生指揮者の初舞台でもあります。

感染症拡大に伴う活動制限の影響で通常よりも短い練習期間となってしまいましたが,精いっぱい演奏しますのでご視聴よろしくお願いします!

 

リンクはこちら

音楽祭のLIVE配信

工嶺祭公式HP

 

音楽祭では吹奏楽部のほかにも音楽系部活動,同好会の演奏がたくさんあります。また各クラス企画もWEB公開されるようです。

学外の方の入場はできませんがオンラインでお楽しみください!