今日は、長野市民会館で「カマーズバンド演奏会」がありました。
これは、カマキリ先生こと藤森章先生の教え子たちでつくるバンドで、われらが常任指揮者・春山先生もその一人です。
とはいっても、演奏会には、教え子の教え子・知り合いなどのつながりで、幅広い人が参加していました。
総勢約70名の大規模なバンドです。
孫弟子として高専の部員からも、3名、OBより1名参加させていただきました。
部員からの参加は、クラリネットA(くろうさぎ)とファゴットF(ももいろうさぎ)とバスクラA(しろうさぎ)でした。
いつもの倍の人数・一般バンド・・・などというちがった環境の中で、それぞれ新鮮な感覚を味わってました。
サンバパートの二人としては、チューバ5本というのがとっても楽で感動してました。
もう直ぐクリスマスなので、クリスマスソングのメドレーも演奏しました。
その演奏の時には仮装をしても良いということなので、皆さんそれぞれサンタやトナカイ・馬などの格好をしていました。
高専メンバーもそのムーブメントに乗って、うさぎ耳をつけて演奏しました。
クリスマスとは何も関係ありませんが、はっちゃけた感じは伝わったのではないかと思います。
あったことを伝えるのは、なかなか難しいのですがそんな楽しい演奏会でした!
次回はたぶん2年後らしいです。乞うご期待?