学指揮コラムその9 | スイブログ ~国立長野高専吹奏楽部~

スイブログ ~国立長野高専吹奏楽部~

国立長野高専吹奏楽部のステキ☆な軌跡(奇蹟)

とうとう桜も散って、今年は結局花見にも行けずに終わってしまいました。。どうも、学指揮たくとですこんばんわ。

二ヶ月くらい前のコラムで「ジャズ喫茶で叩いてきた」という文を載せました。実はあれからずっと、毎週かかさずそこへ通って叩いてきてます。昨日も木曜セッションでやってきました。
二ヶ月前の叩き始めは、もうドラムイスにすわっているのがやっと、というくらいで、極度の緊張のあまり演奏中はつばも飲み込めない始末(今もそうですが)。最近はあそこの小口径ドラムにも慣れてきて、だんだんと周りを見ながら叩けるようになってきました。が。。。そうなってやっと気づく自分の物足りなさ。ただ単にテンポを出し続ける存在でしかない自分のつまらなさ。今演奏していることを楽しめない自分の余裕の無さ。まわりのレベルについていけない・・・そんな自己嫌悪の思念が強くなってくるのです。

そこには、とてつもなく上手いドラマーがいます。なんかもう「上手い」って言うのが失礼なくらい上手いです。ドラムであんなに歌う人見たことありませんでした(実際に声に出して歌ってるわけじゃないですよ?)。その人がドラムにすわって曲が始まると、メンバーのテンションがガン上がりなんです。みんな叫び出しちゃって。ところが自分がドラムについて演奏をすると。。。う~ん。

最近スランプみたいです。ぜんぜん上手くなってる実感が湧きません。練習方法がまずいんかなあとか、なんか気持ちの問題かなあとか、単純に練習時間が足りないのかなあ、とかとか。。悩みは尽きません。

テンションどん底のままどうも学指揮たくとでした~~おやすみなさいZzz。。。