今日は土用の入りです。

丑の日は明日と8月2日です

鰻召しませ~
うなぎのにょろぐ-うなぎと美味しいしじみのお吸いもの
永谷園さんから

「うなぎと美味しい、この一杯

 しじみのお吸いもの」


土用の期間には

夏ばて防止に

鰻と共に

「土用しじみ」

「土用もち」

などと言われています。

しじみには

胃腸を整える作用があり

昔より夏ばて防止の食品として

食する習慣があります。


明日は

土用の丑の日

是非しじみも食べて

この夏を元気に乗り切りましょう~☆

7月21日 土用の丑の日に

嘉門達夫さんの

うな太郎の大冒険

という歌が発売されます~☆

うなぎのにょろぐ-うな太郎の大冒険
うなぎ馬鹿な私は

この情報を聞きつけ

ジャーマネさんに頼んで

ゲットしちゃいましたチョキ


パロソン(パロディソング)で有名な嘉門さんですが

ウナギ好きが講じて作った曲なので

歌詞の内容は

うなぎの生態から食文化まで

しっかり謳われています。


実に名曲です


またこのDVDに入っている

希望のマーチ

(コーラスには泉谷しげるさん、矢野きよ実さん)

という歌は復興を強く願う歌で

しかも印税は

東北震災の義捐金に寄せるとのことです。


皆さんも興味があったら

是非買ってくださいね☆

東京神楽坂にある

みや川さんでうな重をいただきました。
うなぎのにょろぐ-神楽坂みや川うな重
ここのみや川さんは

以前は中目黒にあったのですが

移転を余儀なくされ

その頃ここで営業していた

志むらさんという鰻屋さんが店じまいをしたため

この場に移ってきたとのことです。


うなぎは

ブランドの共水うなぎを使っていました。

焼きは本格的な江戸前で

ふんわり&ねっとり

めっちゃ美味しかったです。



7月中盤に差し掛かって

あちこちの新聞記事が順番に書いているようですが・・・

ウナギ高騰なんです。
うなぎのにょろぐ-ウナギ高騰の記事
理由は複雑ですが

2年続きの稚魚不漁と

台湾産の大不足

中国産の不足

日本産は例年より少し少なめ位なんですが

世界的には

ウナギが欠乏状態のようです。


生産価格も

過去最高値で取引されていて

鰻専門店の方々は

大苦労しているようです。

ちょっと位の売価値上では

焼け石に水状態だと聞きました。


でも

日本人には

ぜったいウナギが必要です。

高くなっても

他を節制してでも

私は食べます~☆☆☆


昭和50年ころに

日本人1人が1年に1尾ウナギを食べるようになりました。

昭和60年には

日本人1人は1年に3尾ウナギを食べるようになりました。

平成12年のピークでは

日本人1人は1年に6尾ウナギを食べるようになりました。

この後徐々に消費量は落ちていき

昨年は日本人1人は1年に3尾しか食べませんでした。


頑張れ

鰻食文化


知り合いの鰻屋さんから

うなぎのヒレをいただいてきて

ヒレ巻きヒレ巻き~大好物
うなぎのにょろぐ-ヒレ巻きヒレ巻き
ひと串に5尾分の

うなぎの背びれを巻き巻き~

ぬるぬる滑って

結構厄介なんですよ~


見栄えも良くないですけどね

・・・

でもコラーゲンたっぷり

噛むと

うなぎの脂がトロッっとするんです。

小骨がちょいと気にはなりますが

味の良さでカバ~


毎日

うなぎ食べて

元気元気~☆