「うなぎ食べましょ」

と言わんばかりに

天井から吊る下がっていました。
うなぎのにょろぐ-うなぎ食べましょ
かわゆい~


このうなぎ模型が欲しいんですけど・・・

と言いたかったです。


今年の夏の土用もあと数日

8月2日には

二の丑も残されています。


うなぎ未だ食べてない方も

もう食べちゃった方も


ウナギ召しませ~☆

長年?温めていた

うなぎアイディア料理

食べるラー油の

うなラーの試作第1号です。
うなぎのにょろぐ-うなラー試作1号
今回は

見よう見まねで

うちのキッチンストッカーと

冷蔵庫にあるもので作ってみました。


キャノーラ油とごま油とラー油

ニンニクとショウガとネギを

入れて弱火で熱し

ナッツとか何やかや入れて

韓国で買った激辛コチュジャンで仕上げました~


結果

メッチャ辛くて

しかし味の深みがなかった(泣)


ネットで見たら

ふむふむ

足りないものがいっぱい見つかったんで

次回はもっと美味しくできるよう

挑戦します~☆

東京大学の総合研究博物館で

7月16日より10月16日まで

鰻博覧会が開催されています。
うなぎのにょろぐ-鰻博覧会チラシ
ぜ~ったいに行くクラッカー


人工孵化した鰻の仔魚

レプトケファルスが生で見られたり

ウナギグッズが日本はおろか

海外からも取り寄せて展示されているようです。


ぜ~ったい行くチョキ


そういえば

東大って江戸時代は

加賀藩の武家屋敷だったそうですね。

そして

敷地内の隅っこから

武士がこっそり食べたと思われる

うなぎちゃんの骨が見つかっているそうです。

昔から

うなぎ好きが集まるところだったんですかね?

江戸前鰻料理の老舗の厨房に潜入目

真っ赤になった備長炭の上で

うなぎに「しら入れ」をしています。

うなぎのにょろぐ-備長炭の火力でしら入れ
江戸前の場合

背開きしたうなぎを

竹串でとめ

先ずこのしら入れをします。


完成した白焼きと違い

最初の火入れなので

素焼きが変じて

しら入れとなったとも言われています。


皮→身→皮→身→皮

と焼いていくのですが

この火入れが後の鰻料理の味を

大きく決定します

ってことは

スッゴク大切で難しい工程なんです。


うなぎの品質によって

微妙にしら入れを調整する事が

うなぎ職人の技量と言われています。


こんなに敷き詰めた

真っ赤かの備長炭の上では

私ならうなチャンは真っ黒けにしちゃいそうです。