ニッスイさんのオリジナルグッズ

魚譜431選のクリアファイルです。

うなぎのにょろぐ-魚譜431選
裏(画像右)の左下方に

硬骨魚類の

ウナギ目として

うつぼ

ごてんあなご

まあなご

ゆりうつぼ

と共に

うなぎ様が登場しています~☆


…見づらくてスミマセン・・・


ちなみに

ヤツメウナギ目・かわやつめ

ヌタウナギ目・ぬたうなぎ

は無顎類に分類されるのですね。


千葉県柏の喜多川さん

世に喜多川さんという鰻屋さんが多いので

ここは大島田・喜多川と名乗っているようです。
うなぎのにょろぐ-柏喜多川鰻重
ご主人は

東京御茶ノ水(神田小川町)の老舗

寿々喜さんで腕を磨いていたとのことで、

さすがウワサ通り

蓋を開けた瞬間

かなりの腕前なのがわかりました~。


しかし残念・・・

本当にふっくら仕上がった

本格江戸前の蒲焼でしたが、

使われていたウナギが近年良く出回っている

無味無臭の中国産だったので

ウナギの醍醐味

とろける脂と

旨味や風味が感じられませんでした・・・(泣)


早く稚魚がいっぱい獲れて

どのお店にも

潤沢に美味しいうなぎが出回ればよいのにな・・・

気合いれて

うなラー第2弾の試作中です。

うなラーとは・・・うなぎラー油
うなぎのにょろぐ-うなラー製作中
今回は材料にこだわりました。

目的は深見のある味

一口目は甘く感じ

じわ~と辛さがやってくるといいな。


ベースは

キャノーラ油と白ごま油

ニンニクとネギとショウガをじっくり揚げ

後半にクラッシュカシューナッツ


辛味調合には

唐辛子やコチュジャンと共に

中華の調味料や水あめなどを加え

パプリカで色あいを強くしました。

細かく刻んだ白焼きに和えて

一晩寝かせて味を馴染ませました。


ん~95点

カシューナッツはパンチが少ない

やはりアーモンドのほうが良いかな。


次回も乞うご期待~☆

暦では8月8日が立秋になります。

夏の土用は7日までです。

皆さんウナギはしっかり食べましたか?
うなぎのにょろぐ-しじみ汁と手前白焼
いつものように

活きたうなぎをもらってきて

手前へぼ料理ではありますが

背開きにして

コイチ(ひと身ずつ)で竹串をうち

マイ専用焼台で丁寧に素焼き(しらいれ)しました。


やはり

土用に食べると良いといわれる

しじみ様の味噌汁とともにいただきます~☆


今年は

農作物の成長が遅れているようですね。

またセミさんたちも出てくるのが遅かったようです。

暑さは今からなのかもしれませんね。

神奈川県横浜市港南区の

日本料理 円山  さんで

うな重をいただいてきました~☆
うなぎのにょろぐ-円山うな重
ウナギ専門店ではないのですが、

ウナギが結構美味しいよという情報を得て、

行っちゃいました~☆


ふくらみこそ少なかったのですが

ウナギの旨味が充分出ていて

とても美味しかったです。


ところでここのお店

入ると大きな太鼓がおいてあり

和楽器のライブスペースがある

ちょっと風変わりなお店です。


ホムペをみると

ご主人やいろいろなアーティストさんたちが

石庭ライブなるものをやられているようです。


またご主人は大草覚真流という包丁作法の

伝承者とも書いてありました。


かなり奥深そうです σ(^_^;)