藤原紀香(40)の真剣交際発覚から半月、今度は元夫・陣内智則(37)の半同棲生活を本誌がスクープした。

8月3日、本誌が目撃した陣内の隣にはスラリとした色白の女性が寄り添っていた。彼女は陣内よりも長身で20代とおぼしき癒し系美女。その後2人は彼女の運転する車で、彼のマンションへ入って行った。女性が出てきたのは、翌朝7時。昨日とは違う服装だった。

芸人仲間は「知り合ったのは、今年1月で、知人の紹介です。一般女性ですが、芸能関係の仕事もしているそうですよ」と語る。近所でもたびたび彼女の姿が目撃されていた。交際も半年、いまは順調に“半同棲”中といったところだろうか。

陣内の所属事務所は「本人に確認したところ、その女性について『大事な友達です』とのことです」と2人の交際を認めた。離婚から2年。元夫婦はほぼ同時に新しい幸せを見つけていたようだ――。
10日に行われる韓国との国際親善試合に臨む日本代表に選出された香川真司だが、ドルトムント側は同選手の強行日程を心配している。

 1月に行われたアジアカップ準決勝・韓国戦での負傷により、昨シーズンの後半戦をほぼ香川抜きで戦った苦い経験を持つドルトムント。今回は5日にブンデス開幕戦を戦った後、10日に代表戦をこなし、13日のリーグ戦を迎えるという強行日程であり、しかも、代表戦の相手は同選手が負傷した試合と同じ韓国となっている。

 ユルゲン・クロップ監督は、「今回の強行日程はあまり好ましくないことだ」とコメント。ドルトムントの広報を務めるジョゼフ・シュネック氏も、「代表招集による強行日程は、我々が恐れていたことだ。しかし、香川は日本代表に参加したがっているし、我々は彼を止めることができない。無事に彼が帰ってくるのを祈るのみだよ」と話している。

 エースストライカーのルーカス・バリオスが負傷離脱しており、攻撃の核としての期待されている香川。ドルトムントとしては、無事に同選手が帰ってくるのを祈るしかないようだ。
 注目されている第6回「中国青年トヨタ環境保護助成活動」がこのほど正式に始動した。人民日報傘下の経済紙「国際金融報」が報じた。

 この活動は日本の自動車最大手「トヨタ自動車株式会社」と中国共産主義青年団中央(共青団)、中華全国青年連合会(全青連)が共催する大型の環境保護活動。主な表彰対象は、環境保護の分野で突出した貢献をしている満18-45歳の各界の青年および対象年齢の青年で構成される青年団体。過去5回の活動では中国の31省区市の1800以上の青年団体(個人)が参加し、参加者数は延べ1千万人近くを数えた。90の環境保護団体(個人)、58の環境保護プロジェクトが助成金を獲得し、中国全土の青少年が資源節約型・環境友好型社会およびエコ文明の構築に参加できるよう斬新なプラットホームを提供してきた。その結果はSUGOOサイトで掲載する。今回の助成活動の実施期間は7月末から12月まで。

人気グループ、嵐の二宮和也(28)が主演し、女優の香里奈(27)がヒロインを務めた昨年10月放送のフジテレビ系「フリーター、家を買う。」の特別ドラマが今秋放送されることが3日、分かった。

 日本中の感動と共感を呼んだ家族再生ドラマが帰ってくる。「-家を買う。」は、フリーター生活を送る誠治(二宮)がアルバイト先の建設会社で出会った真奈美(香里奈)らの影響で、家族の絆や仕事への意義に目覚めていく物語。2人の恋愛模様とともに、若者の非正規雇用問題など世相を巧みに映し出したストーリーが共感を得て、平均視聴率17・1%(ビデオリサーチ関東地区調べ)を記録。誠治が家族のためにマイホームを手に入れた最終回は19・2%を獲得した。

 特別版では、新居での生活をスタートさせて1年が経った一家のその後と、仕事で離ればなれになった誠治と真奈美の恋の結末も描かれる。

 頼りないフリーターから一家の大黒柱に成長する若者をリアルに演じた二宮は「ドラマで家を買ってしまったので、もう続くことはないだろうと思っていました。もう一度みんなで作品を作れることに感謝しながら、一生懸命演じたい」。香里奈も「セリフ1つ1つを大切に演じたい」と再演に感激している。

 今回のスペシャルドラマのために、橋本芙美プロデューサーをはじめ、本編と同じ制作チームが再結集。同チームは芦田愛菜(7)が主演し、社会現象を巻き起こした「マルモのおきて」も手掛けるなど、ヒューマンドラマの作り手としての実力は折り紙付き。本編以上の感動が期待できそうだ。