急性心筋梗塞のため34歳の若さで4日に亡くなった元日本代表の松田直樹さんが昨季まで在籍した横浜の背番号3が、永久欠番となることが11日、確実となった。横浜がJリーグに申請し、18日のJリーグ理事会で正式に承認される見通しだ。

 海外ではディエゴ・マラドーナ氏がつけたナポリの10番、ヨハン・クライフ氏のアヤックスの14番など多くの永久欠番がある。国内ではJ2草津の初代監督で選手を兼任した奥野僚右氏の31番などが永久欠番に指定されているが、J1クラブでは初。

 松田さんは入団5年目の99年から3番を背負い、03、04年のリーグ連覇などに貢献した。戦力外通告を受け昨季限りで退団するまで12シーズンに渡り背負った番号は今季、空き番となっていた。

 横浜の練習場マリノスタウン(横浜市西区)には5日から1週間、献花台が設置された。連日行列ができたが、最終日のこの日も午後7時の終了予定時刻を約30分間延長するほどだった。設置期間中に供えられた花束は合計1万6603束に上り、松田さんの人気をあらためて印象付けた。
米国債が格下げになったとはいえ、中国や日本を含む多くの国には選択の余地はなく、外貨準備高を増やすために、引き続き米国債を買い進めるしかない。中国の対外向けラジオ放送「中国国際放送」が9日、日本の地域ニュースサイト「今日のニッポン」を引用して報じた。

 米国債が格下げになってから、ドイツやオーストラリアなどの国の信用評価がアメリカより高くなった。しかしこれらの国には外貨を獲得するに十分な国債を売り出してはいない。ドイツ最大の銀行「ドイツ銀行」の中国担当チーフエコノミスト馬駿氏は「現金を株式に換えるなら収益を上げることができるかもしれないが、政治が不安定で通貨市場も混乱しているため、リスクも高いだろう。国債についていえば、市場が小さすぎる国もあれば、米国債よりもリスクの高い国もあり、中国や日本などの国にとって、現実的で実行可能な選択肢は限られている」と指摘。

 長期にわたりアメリカと同盟関係を築いてきた日本はその関係を崩すことは決してできない。また日本が保有する1兆1000億ドルの外貨準備高のうち、約90%がドルであることに加え、日本の外貨準備の構造はそう簡単に変えられるものではない。その他の国にしても、アメリカより大きく、安定しており、リスクの低い市場を見つけるのは困難。世界7位の外貨準備高を保有する韓国も外貨準備に大きな変化が起きないことを切に望んでいる。

 「中国や他の国は外貨準備高を他の資産に換えることもできるが、それには順を追って一歩一歩進めていく必要がある。長期的に考えるなら、そうすることも可能だが、それには数年ないしは数十年という時間が必要であり、数週間のうちにできる簡単なことでは決してない」と馬氏。
新恋人の存在が発覚したお笑いタレント・陣内智則(37)が10日、都内で「YOSHIMOTO WONDER CAMP TOKYO コイバナトークSP」に出演後、交際宣言した。
 お相手は24歳の一般女性で、モデルの仕事もしているという。周囲から「宮崎あおい似」と言われるそうで、高身長とされた点は「(168センチの)僕の方が2センチ高い」と否定。同せいしておらず、現時点で結婚も考えていないとしたが「大切な方なので仲良くいきたい」と堂々と話した。前妻の女優・藤原紀香(40)も外資系証券会社アナリストとの熱愛が発覚したが「お互い前向きにいけたら」とエールを送った。
 また、タレント・黒川鮎美(26)との交際が報じられたなだぎ武(40)は「何もない。向こうに『私のタイプはチャン・グンソクや』と怒られた」と熱愛を完全否定した。
中国税関総署が10日発表した1-7月の中日貿易総額は前年同期比18.3%増の1912億9千万ドルとなった。うち中国の輸出額は809億2千万ドル(同24.2%増)、輸入額は1103億7千万ドル(同14.3%増)、貿易赤字は294億5千万ドル(同6.2%減)。中国国営の新華社通信電子版)が伝えた。
 
 中国-欧州連合(EU)間の貿易総額は3186億1千万ドル(同21.1%増)。中米貿易総額は2454億9千万ドル(同18.5%増)。中国-東南アジア諸国連合(ASEAN)間の貿易総額は2020億9千万ドル(同25.5%増)、うち中国の輸出額は950億7千万ドル(同24%増)、輸入額は1070億2千万ドル(同27%増)、貿易赤字は119億5千万ドル(同57.3%増)だった。