概況:大連市南端、海沿いに広がる老虎灘は、美しい海岸線と断崖絶壁の岩場に囲まれた大連有数の景勝地です。そんな地元でも人気のエリアにある老虎灘海洋公園は、美しい自然とさまざまな施設がそろう一大リゾート地です。規模の大きさも東北地方で最大といわれています。ここには鳥類を集めた鳥語林があり、海洋生物によるショーや、湾内遊覧船などアトラクションも多彩に楽しめます。休日には家族連れで訪れる人も多く、若者にも人気の高いスポットとなっています。

所在地:大連市中山区浜海中路9号
TEL:0411-82689356
入場料:190/
アクセス:2、403、712番線

概況: 星海公園内にある水族館です。アジアで最長クラスの長い長い118メートルの海底トンネル「海底城市」があります。入館された方は、この美しい海底トンネルを通って、童話の世界のような非日常の世界へと誘われます。聖亜海洋世界は現在世界で最先端といわれている第三代の海底トンネル方式を中国で初めて採用しました。香港やシンガポールにも似たものが有りますが、ここのトンネルは全長118メートルというアジア最長記録を持っています。 トンネル内では透明なアーチ型のコースに沿って海底を進んでいくことになりますが、四方をすべて海水に囲まれ、200種類1万匹以上の魚たちが頭上を、周囲を泳ぎ回ります。さらには人魚の姿を真似た潜水員が、色とりどりの珊瑚の林が、漂う海草などがあたかも触れられるかのような感覚をおこさせ、今まで無かったような新鮮な体験ができるはずです。きっとリラックスできると同時に愉快な気分にしてくれることでしょう。現代生活のストレスに疲れた人におすすめです。

所在地:大連市沙河口区中山路608-6-8号
TEL:0411 – 84581113
入場料:180元/人


 中日船舶衝突事件の発生以来、中日関係は摩擦が絶えない。米メディアは21日、「もし日本が係争島嶼・海域付近への自衛隊配備に固執するなら、両国関係はさらに深刻に損なわれるだろう」と報じた。「環球網」が伝えた。

 米ブルームバーグ通信は、日本防衛省が係争領土近くの与那国島へ陸上自衛隊の配備を計画しているとの日本メディアの報道を紹介し、これによって釣魚島からわずか330キロに自衛隊の大部隊が配備されることになると指摘。米テンプル大学アジア研究センターのジェフ・キングストン所長の話として「日本の行動は激しい反応を引き起こすに違いない。係争地域付近への自衛隊配備について、北京がプラスの意味で理解することは絶対にないからだ」「中国と日本はかつて衝突緩和のために各々努力した。これも本来は解決可能な局面なのだが、最近の日本の配備の動きのために制御不能になってしまった」と伝えた。(編集NA)

 「人民網日本語版」2010年11月23日


 「省エネ・二酸化炭素削減、資源再利用」が現在のブームとなっているが、台北花博覧会の人気パビリオン「極東の環生方舟」(FE EcoARK)はペットボトルを利用した台湾初のゼロ炭素の建築物で、1時間待ちの行列にも関わらず来場者に人気だ。主催者側はまた台湾実践大学服装設計学部の学生を招いてデザインやショーの活動も行い、美しい花と美人の取り合わせに多くの人の目が集まっていた。台湾中国時報が伝えた。

 実践大学服装設計学部の学生はこれ以前にも、上海万博ロンドン館に招かれて「ゼロ炭素の衣服・ロンドンゼロ炭素館学院ファッションショー」というテーマで活動を行っており、今回の花博覧会の環境保護のテーマとも呼応する。

 主催者側は学生にファッションデザインを依頼、また舞台でのショーを行った。学生達は口々に、花博覧会のお陰でみんなの前で作品を披露するチャンスにめぐまれたと語っている。

 ショーの過程では、これまでの外に長方形に伸びた舞台ではなく、藤の蔓を利用したデザインを地面に貼り、デザインの変化に伴って方向を変え、観客にファッションを披露した