概況:日露戦争でロシア軍の司令部、東鶏冠山北堡塁が置かれていた地であり、今は東鶏冠山景区として開放され、戦史記念館も置かれています。城塞入口、控え室、兵舎、武器保存室、通信室、掩蔽壕、外部坑道、台所、救護室、裏庭、吊橋など施設が完備されています。攻守兼用、かつ守衛を中心とした軍事施設です。
所在地:旅順口区啓新街1号
TEL:0411-86287271
チケット:20元/人
中日船舶衝突事件の発生以来、中日関係は摩擦が絶えない。米メディアは21日、「もし日本が係争島嶼・海域付近への自衛隊配備に固執するなら、両国関係はさらに深刻に損なわれるだろう」と報じた。「環球網」が伝えた。
米ブルームバーグ通信は、日本防衛省が係争領土近くの与那国島へ陸上自衛隊の配備を計画しているとの日本メディアの報道を紹介し、これによって釣魚島からわずか330キロに自衛隊の大部隊が配備されることになると指摘。米テンプル大学アジア研究センターのジェフ・キングストン所長の話として「日本の行動は激しい反応を引き起こすに違いない。係争地域付近への自衛隊配備について、北京がプラスの意味で理解することは絶対にないからだ」「中国と日本はかつて衝突緩和のために各々努力した。これも本来は解決可能な局面なのだが、最近の日本の配備の動きのために制御不能になってしまった」と伝えた。(編集NA)
「人民網日本語版」2010年11月23日