中国月探査プロジェクトの首席科学者である欧陽自遠氏(中国科学院院士)は2日、中国科学院研究生院が主催した「中国科学と人文フォーラム」において、「科学プロジェクトは、科学技術の進歩推進だけではなく、経済の発展や国民の素質向上に向けても役割を果たすべきだ。中国の月探査プロジェクトにより、科学技術の進歩と経済の発展を推進することが可能だ」と述べた。「科技日報」が3日に伝えた。  欧陽氏が同フォーラムにおいて、以下のように述べた。  米国はかつて、アポロ計画に256億ドルを投じた。結果、3千種類以上の新技術が生まれ、それらの技術はほとんど全ての技術分野をカバーした。このほか、多くの特許が生まれた。アポロ計画は科学技術発展をけん引する強大なパワーとなり、科学の進歩を大きく推進するとともに、多くの新学科を生み出した。統計によると、アポロ計画への投資と収益の割合は1:14だった。  中国の月探査プロジェクトはスタートからわずか数年であり、現在具体的な収益を統計するのは難しい。しかし、同プロジェクトが中国の科学技術と経済の発展を推し進めることは確かだと言える。月探査プロジェクトのプロセスにおいて、このような例は非常に多い。私は月探査プロジェクトが中国のハイテクノロジー発展、科学と経済の発展に向けた大きな推進作用を持つことを信じている。(編集SN)  「人民網日本語版」2010年12月3日 
 米軍司令部は1945年10月、日本の各戦略拠点を全面的に支配した。国土全体は2つの占領区に分けられ、九州、四国、本州南半分は米第6軍、本州北半分と北海道は米第8軍が占領した。10月2日、マッカーサーの指示に基づき最高司令部が成立。司令部には純粋な軍事部門(偵察所、作戦所)の他に、経済科学所や外交所、自然資源所といった日本の生活の各分野を管轄する10の部署が設立された。写真は1946年の日本占領米軍の日本での幸福な生活の様子。(編集YH)

「人民網日本語版」2010年12月2日

 既に旧暦で小雪の節気は過ぎたものの、杭州では連日の平均気温が10℃以上といまだに秋の気配が残っている。気象専門家によると、杭州の平均的な冬の訪れは11月下旬で、今年の気温は例年よりもやや高いため、冬の訪れが遅れているという。杭州の西湖景観区で金色のアオギリの葉や蓮の名残、緑の柳、越冬のために飛来した渡り鳥が絵のように美しい秋の西湖を構成している。写真は西湖の鮮やかなアオギリの葉(1日撮影)。(編集YH)

 「人民網日本語版」2010年12月3日


 米韓合同軍事演習は11月30日、3日目を迎えた。両国軍隊は海上防衛、空母艦隊の訓練、空中の防衛演習、空母による敵地の地表目標攻撃作戦などを行った。(編集YH)

 「人民網日本語版」2010年12月1日

 インドネシアの政府関係者は11月29日、ブロモ山の噴火による火山灰が飛行機に影響を与える可能性があるとして、同日現地の空港を閉鎖した。写真は11月29日、濃い噴煙を立ち昇らせるインドネシアのブロモ山。(編集YH)

 「人民網日本語版」2010年12月1日