芥川龍之介先日図書館で芥川龍之介の短編集を借りた。短編で読みやすい。芥川龍之介は故事をもとにしているのが多く、自分の悩みや怒りも昔から同じように悩んでいる人もあり、多少のユーモアと人間味があり、すべてのことに寛容になれる。しかし、昨日は地獄変を読んだが、何か極めようとすれば娘が焼かれても見逃すまいとする姿勢にぞっとした。