太宰治の走れメロスを改めて読むと、自分に都合のいい正義それを他人に押し付け、イラっとするが憎めない。ちっとも、友情溢れる美談でなく、笑ってしまう。着ぐるみ山賊にはがれ、最後で人質の友達に肌であることを指摘され、女性が差し出してる服を着るよう促す。再度読むことをお勧めします。