みなさん、寒い中、お仕事や勉強お疲れさまです!

さて、本日は骨盤についてお話をさせていただきます。

骨盤のズレは健康にも大きく影響するって知ってますか?

とくに足の冷え、足のむくみ、腰痛、生理痛にも関係しているそうです

もちろん、姿勢にはとても大きく影響します。下っ腹がポッコリとなるのは骨盤のズレも関係しています。ご存知ですか?

さらに骨盤のズレのポッコリお腹により、胃下垂になったり、血流がお腹周りの代謝が悪くなり、ダイエットにも大きく影響があるかもしれません

では、骨盤が歪む原因は何でしょう?

出産、老化、運動不足、ストレスなど、さまざまな骨盤ズレの原因があげられますが、最も多いのは小さい肉バナレにより、骨盤周りの筋肉が短縮して短くなり左右のアンバランスができたり、前後のアンバランスができることだと思われます。
骨盤自身を中心に上下左右前後斜めの方向でロープを貼ったとイメージしてください。
例えば、前のロープが後ろのロープより短くなると、骨盤は前傾に傾きます。右上のロープが左上のロープより短くなると、骨盤は左下に傾きます。

ロープとは筋肉です。一方の筋肉が肉バナレにより、硬くなり、短縮するという現象が起きるのです。

ですので、骨盤がズレてるからといって、骨のユガミをバキバキと直しましょうという治療よりも…

骨盤のユガミと筋肉の肉バナレで短縮した傷を直しましょうという治療の方が良いのではないかと僕は思います。

では、なぜ骨盤周りの筋肉が肉バナレを起こすのか?

それは日々の動作に影響があると思います。肉バナレは素早い動作、無理な動き、緊張した状態での伸長があったときに起こると思われます。

重い荷物を中腰での持ち方、子供をだっこするとき、子供を自転車の後ろカゴに載せるとき、重いカバンを右か左に持つとき、正座や正座くずしから立ち上がるとき、階段を早く上がるときと下るとき、ベッドから立ち上がるとき、車から降りるとき、車から荷物を無理な姿勢で下ろすときなどなど。

さて、気になる骨盤調整のやり方は、次回に続きます~