皆さん、おはようございます!(^^)
かねてから僕は100歳まで生きたいといろんな方にお話をさせてもらいました。今日は二つの雑誌の記事を載せますね!きっと健康の秘訣もありますよ!![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yukinko-days/6165.gif)
100歳前後までの長寿 社交的・外交的で楽天的な性格と判明
NEWS ポストセブン 9月26日 16時5分配信
白澤卓二氏は1958年生まれ。順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。アンチエイジングの第一人者として著書やテレビ出演も多い白澤氏が、長生きと性格の関係について解説する。
* * *
私の長寿研究は、登山家でプロのスキーヤーだった三浦敬三さんが100歳で山スキーを若者のように楽しんでいる姿に注目することから始まった。敬三さんは100歳になっても、「1日として同じ雪を滑ったことはない」とテレビのインタビューに答え、最後の最後まで探究心を忘れなかった。
一方、息子さんで冒険家の三浦雄一郎さんは、冒険好きでチャレンジ精神が旺盛。1970年にはエベレストのサウスコルをスキーで滑降し、その勇敢な姿を記録した映像は「THE MAN WHO SKIED DOWN EVEREST(エベレストを滑降した男)」というタイトルで米アカデミー賞の長編記録映画部門賞を受賞した。
一見、対照的な性格の敬三さんと雄一郎さんだが、「自然を愛すること」や「常に前向きに生きる」姿勢は共通していた。ここで一つの疑問が生まれる。果たして、「長寿を達成しやすい性格」は、長寿形質として遺伝するのだろうか?
米国ニューヨークにあるアルバート・アインシュタイン医科大学のニール・バルジライ博士らの研究チームは、遺伝的特性が均質である東欧系ユダヤ人243人(平均年齢97.6歳±2.79歳、男性62人、女性181人)を対象に長寿者の性格や気質を調査し、平均的アメリカ人と比較・検討した。
その結果、100歳前後まで長生きする東欧系ユダヤ人は、身体活動を活発に行なっているだけではなく、社交的、外交的で楽天的な性格を有していることが分かった。さらにこれらの性格に加えて、前向きで積極的な生き方をして、よく笑うことが人生には重要である──と認識している人が多かった。幅広い人間関係を持ち、感情を内に秘めずに外に表現する傾向が強いことなども調査で明らかとなった。
また、神経質な性格を有する人の割合が平均的アメリカ人よりも少なく、誠実で良心的な気質を有する人が多かったという。このような東欧系ユダヤ人の性格や気質が、長寿を実現するための「サクセスフル・エイジング」の重要な遺伝的構成要素になっていると、バルジライ博士は考察している。
今日からストップ!脳を老けさせるNG習慣
日経ウーマンオンライン(日経ヘルス) 11月15日 13時55分配信
年齢を重ねるとともに、物忘れが多くなったり、アイデアが浮かばなかったりと、“もしかしてこれって年のせい?”と心配になったことはありませんか?
もしかしたら、それは、脳を老けさせる習慣のせいかも!
医師で「脳の学校」代表取締役の加藤俊徳さんによると、生活習慣や、ものの考え方ひとつで脳のストレスが増えてしまい、成長が妨げられるそう。
そこで、加藤さんに、「脳を老けさせるNG習慣」について教えてもらいました。
1■21時以降に食事をとる
21時以降は脳や体がお休みモードに入っていく時間。食べることによっても脳は働くので、この時間の食事は、休むはずの脳に負担を強いることになってしまう。
2■人の悪口を言う
人の悪口など、否定的な言葉を使ったとき、一番に聞こえるのは、自分の耳。「ネガティブワードは、脳を鈍化させます。脳をいつまでも成長させたいなら、ネガティブな言動はできるだけ避けましょう」
3■会社と家の往復のみ
毎日決まりきったマンネリな生活では、脳が“慣れ”てしまい、働きが鈍化する。たまに通勤ルートを変えたり、寄り道したりするなど、日常生活に変化を与えるだけでリフレッシュできる。
4■太りすぎる!
「肥満などの生活習慣病は、脳細胞が傷つく原因になります。食生活に気をつけたりコンスタントに運動をしたりして、脳の成長を妨げないように気を付けましょう」
5■運動不足!
日中、体を動かさないと、夜もいい睡眠が取れず、脳も休まらない。また、運動不足だと、運動を司る脳領域が活性化しないので、意識して体を動かそう。
6■10cm以上の高さのハイヒールを履く
足首を立てて履くハイヒールは、足のほか肩や腰にもこりや痛み生む。痛みを感じるのは脳の思考系の領域。痛みが大きくなると、その分、判断力や思考力などが低下してしまう。
7■焦る・慌てる・急ぐ
ゆっくり物事と向き合って考え、行動すると神経細胞の枝が伸び、各脳領域が連動して働くので、思慮の深さが育まれる。急ぎすぎていると感じたらペースダウンを。
8■イライラする
「いら立ちの原因はいろいろありますが、そのひとつが脳の同じ部位を酷使すること。脳内の血流が悪くなり、疲れから怒りっぽくなる場合があります」そんなときこそ深呼吸で気分転換を。
9■ケータイ・スマホを手放せない
毎日の予定も、友人の電話番号も書いたり覚えたりせず、ケータイやスマホに頼り続けると次第に脳を使わなくなり、老化が進む。アナログな習慣も取り入れて。
10■人の目を気にしすぎる
自分が心地よいこと、楽しいことを積極的に行うことで脳は成長していく。人の目を気にして、行動を制限すると脳は成長しにくくなるので「自分思考」を大切にしよう。
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
加藤さんは、「脳の神経細胞の数は、生まれたときが一番多く、年齢とともに減少しますが、脳細胞は、新しい刺激によって、年齢に関わらずどんどん発達します。そして、脳のネットワークが強化されると、脳は成長できるのです」といいます。
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かねてから僕は100歳まで生きたいといろんな方にお話をさせてもらいました。今日は二つの雑誌の記事を載せますね!きっと健康の秘訣もありますよ!
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yukinko-days/6165.gif)
100歳前後までの長寿 社交的・外交的で楽天的な性格と判明
NEWS ポストセブン 9月26日 16時5分配信
白澤卓二氏は1958年生まれ。順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。アンチエイジングの第一人者として著書やテレビ出演も多い白澤氏が、長生きと性格の関係について解説する。
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私の長寿研究は、登山家でプロのスキーヤーだった三浦敬三さんが100歳で山スキーを若者のように楽しんでいる姿に注目することから始まった。敬三さんは100歳になっても、「1日として同じ雪を滑ったことはない」とテレビのインタビューに答え、最後の最後まで探究心を忘れなかった。
一方、息子さんで冒険家の三浦雄一郎さんは、冒険好きでチャレンジ精神が旺盛。1970年にはエベレストのサウスコルをスキーで滑降し、その勇敢な姿を記録した映像は「THE MAN WHO SKIED DOWN EVEREST(エベレストを滑降した男)」というタイトルで米アカデミー賞の長編記録映画部門賞を受賞した。
一見、対照的な性格の敬三さんと雄一郎さんだが、「自然を愛すること」や「常に前向きに生きる」姿勢は共通していた。ここで一つの疑問が生まれる。果たして、「長寿を達成しやすい性格」は、長寿形質として遺伝するのだろうか?
米国ニューヨークにあるアルバート・アインシュタイン医科大学のニール・バルジライ博士らの研究チームは、遺伝的特性が均質である東欧系ユダヤ人243人(平均年齢97.6歳±2.79歳、男性62人、女性181人)を対象に長寿者の性格や気質を調査し、平均的アメリカ人と比較・検討した。
その結果、100歳前後まで長生きする東欧系ユダヤ人は、身体活動を活発に行なっているだけではなく、社交的、外交的で楽天的な性格を有していることが分かった。さらにこれらの性格に加えて、前向きで積極的な生き方をして、よく笑うことが人生には重要である──と認識している人が多かった。幅広い人間関係を持ち、感情を内に秘めずに外に表現する傾向が強いことなども調査で明らかとなった。
また、神経質な性格を有する人の割合が平均的アメリカ人よりも少なく、誠実で良心的な気質を有する人が多かったという。このような東欧系ユダヤ人の性格や気質が、長寿を実現するための「サクセスフル・エイジング」の重要な遺伝的構成要素になっていると、バルジライ博士は考察している。
今日からストップ!脳を老けさせるNG習慣
日経ウーマンオンライン(日経ヘルス) 11月15日 13時55分配信
年齢を重ねるとともに、物忘れが多くなったり、アイデアが浮かばなかったりと、“もしかしてこれって年のせい?”と心配になったことはありませんか?
もしかしたら、それは、脳を老けさせる習慣のせいかも!
医師で「脳の学校」代表取締役の加藤俊徳さんによると、生活習慣や、ものの考え方ひとつで脳のストレスが増えてしまい、成長が妨げられるそう。
そこで、加藤さんに、「脳を老けさせるNG習慣」について教えてもらいました。
1■21時以降に食事をとる
21時以降は脳や体がお休みモードに入っていく時間。食べることによっても脳は働くので、この時間の食事は、休むはずの脳に負担を強いることになってしまう。
2■人の悪口を言う
人の悪口など、否定的な言葉を使ったとき、一番に聞こえるのは、自分の耳。「ネガティブワードは、脳を鈍化させます。脳をいつまでも成長させたいなら、ネガティブな言動はできるだけ避けましょう」
3■会社と家の往復のみ
毎日決まりきったマンネリな生活では、脳が“慣れ”てしまい、働きが鈍化する。たまに通勤ルートを変えたり、寄り道したりするなど、日常生活に変化を与えるだけでリフレッシュできる。
4■太りすぎる!
「肥満などの生活習慣病は、脳細胞が傷つく原因になります。食生活に気をつけたりコンスタントに運動をしたりして、脳の成長を妨げないように気を付けましょう」
5■運動不足!
日中、体を動かさないと、夜もいい睡眠が取れず、脳も休まらない。また、運動不足だと、運動を司る脳領域が活性化しないので、意識して体を動かそう。
6■10cm以上の高さのハイヒールを履く
足首を立てて履くハイヒールは、足のほか肩や腰にもこりや痛み生む。痛みを感じるのは脳の思考系の領域。痛みが大きくなると、その分、判断力や思考力などが低下してしまう。
7■焦る・慌てる・急ぐ
ゆっくり物事と向き合って考え、行動すると神経細胞の枝が伸び、各脳領域が連動して働くので、思慮の深さが育まれる。急ぎすぎていると感じたらペースダウンを。
8■イライラする
「いら立ちの原因はいろいろありますが、そのひとつが脳の同じ部位を酷使すること。脳内の血流が悪くなり、疲れから怒りっぽくなる場合があります」そんなときこそ深呼吸で気分転換を。
9■ケータイ・スマホを手放せない
毎日の予定も、友人の電話番号も書いたり覚えたりせず、ケータイやスマホに頼り続けると次第に脳を使わなくなり、老化が進む。アナログな習慣も取り入れて。
10■人の目を気にしすぎる
自分が心地よいこと、楽しいことを積極的に行うことで脳は成長していく。人の目を気にして、行動を制限すると脳は成長しにくくなるので「自分思考」を大切にしよう。
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加藤さんは、「脳の神経細胞の数は、生まれたときが一番多く、年齢とともに減少しますが、脳細胞は、新しい刺激によって、年齢に関わらずどんどん発達します。そして、脳のネットワークが強化されると、脳は成長できるのです」といいます。
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