子育てをされてる方々、いつもお疲れ様です

僕にも4才半のお兄ちゃんと1才半の女の子がいます。日曜日はなるべく妻を休ませたいので二人の子供を預かる時があります。

たまにとても困る時があります。ベビーカーの娘が泣き出し、お兄ちゃんがもう歩きたくない…と座り込み…抱っこして~と泣き出し…

いろいろと考えて、お兄ちゃんをベビーカーに乗せて、赤ちゃんを抱っこする。赤ちゃんはさらにぐずり、イナバウアーのようにのけぞります。ああ…どうしよう…。ベビーカーをみると、お兄ちゃんはスヤスヤ寝ちゃった…。あ…パパが、泣きたい…

こんな感じの経験って、ありませんか?

子育ては、ガテン系肉体労働の側面がかなりあると思います。そして、それらの行動は、プチ肉ばなれを作ってしまうのです

僕の経験から、もっとも影響が多いのは首と肩です

よく子供を抱っこするから、肩コリがひどいんです~と言われる方がおられます。しかし首と肩を触らせてもらうと、痛い、痛いと言われます。これは、プチ肉ばなれなんですね

加茂先生の御本からですが、生理学からいいますと…

痛みには痛いっとすぐに感じる(早い痛み)と、後からなんだが痛いなぁと感じる(遅い痛み)があります。遅い痛みは血管の中にある疼痛物質ブラジキニンが、痛みセンサーである神経線維の先端にキャッチされ、痛みが感知されます

血管の損傷があって、初めて痛みを感じるとすると、肩コリ…つまり疲労で乳酸などが溜まったものとはぜんぜん違うのです

肉ばなれは、治さないと硬くゴリゴリしたスパズムという異質な状態になります。皮膚も血管損傷したらカサブタという異質な状態になりますね

スパズムは筋肉の繊維を伸ばしたり縮めませたり、できにくくさせてしまいます。

そしてとくに首や肩にスパズムができると神経的な緊張を作ります

それらが原因で自律神経のバランスが崩れることがあります

疲れやすい・疲れがとれない、寝つきが悪い・深く眠れない・朝が起きれないといったものから…

不快な気持ちが手放せない、すぐにネガティブに考えてしまう、イライラしてしまう、大声をだしたくなってしまう…

などなど、これらの症状が首と肩のプチ肉ばなれから生まれることがあるのです!

テレビでも頚性うつなどと言われてますね

ですので、これらのプチ肉ばなれは早めに治しましょう。
当院では治療を受けた方に無料カウンセリングも行っています

問い合わせだけでも結構ですので、ご連絡ください









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