■虫刺され跡が残るのはなぜ?というコラムが美レンジャーさんよりありました。

記事によると、虫に刺されて皮膚をかきむしると、そこに細菌が入り込み二次感染をおこします。そして、その二次感染時にそのまま放っておくと、広範囲で跡が残るそうです。

また、掻きむしらないように気を付けていても、虫刺され後の炎症をそのまま放置しておくと、メラノサイトが刺激され、数日後に黒くなって現れるということもあります。

つまり、刺された後の対処法が重要になってくるというわけです。それでは次に、虫刺され後にやってはいけないNG行動をあげるので、チェックしてみてください。

■虫刺され後にやってはいけないNG行動5つ
加齢と共になかなか消えなくなる、嫌な虫刺され跡。去年刺された跡がまだ残っている人も、少なくないのではないでしょうか。

そんな人は、過去に以下のような行動をとっていませんでしたか? チェックしてみてください!

(1)掻きむしる

(2)爪で押す

(3)叩く

(4)あたたかい息を吹きかける

(5)あたためる

虫刺され跡をつくる最大の原因は、皮膚への刺激です。また、あたたかいとかゆみが増してしまうので、夏の虫刺されは傷になるほど掻きむしってしまう人が多いようです。

さて、ここからは、お婆ちゃんの知恵袋的な神話ですが、蚊に刺されたら、石鹸で洗えば早く治るという神話。

蚊の毒性は酸性。酸性を中和するためにはアルカリ性。酸性にアルカリ性を混ぜると中和して、水と塩に変化しますよね。

ですので、オススメは…石鹸です!

石鹸はアルカリ性なので、泡だてた石鹸を蚊に刺された所に当てて洗ってくださいね!