いつもブログをみていただいてありがとうございます[みんな:01]

自律神経失調症とはさまざまな症状があるとお話をしてきました。昨日のNEWS記事のように、首コリ(肉離れからくる筋肉拘縮)が原因だというお医者さんのお話もあります[みんな:02]

さて、ここでは、再びその原因を探って見たいと思います[みんな:03]

症状が一人一人違うように、その原因もまた一人一人違います。自律神経のバランスが乱れるのには、いろいろな原因が複雑にからみあっているそうですね。

まずは… ①生活のリズム
昼と夜逆転してしまう生活はしていませんか?
夜更かしや夜生活中心、また夜勤の方々などは、体内の自律神経バランスが崩れやすいので注意しましょう。朝から昼そして夜までは交換神経、夜寝る時から早朝までは副交感神経が働くものです。太陽の光などでも神経や脳内ホルモンバランスを人間はとっているんですね[みんな:04][みんな:05]

②ストレス
ストレスにも学校や仕事、人間関係、自己プレッシャー、自己嫌悪や自己否定、環境適応的ストレスもありますね。
ここで大切なキーワードがあります。

a)NOと言えない

b)感情コントロールがうまくできない

c)気持ちの切り替えができない

d)他人の評価を気にしてしまう

e)他人に依存してしまう

このような性格の方々は…自律神経バランスが悪くなりやすいかもしれません。ですのね…
ぜひ、ご自分を変化させるテクニックをマスターしてみてくださいね。このブログでいくつかやり方を書かせてもらってますので、過去のブログ記事もご覧ください!