昨日は万博記念公園で蛍を見てきました。[みんな:01]
11時間も眠ったので、ずいぶんとリラックスしましたが、寒くて少し風邪を引きました。今日は元気です![みんな:02]

さて、自律神経失調症には、さまざまな症状があると言われていますね。

安静時の動悸、息切れ、胸痛。
胃腸悪化。皮膚変色。多汗症。
めまい、耳鳴り、頭痛。
疲労がとれない。緊張症状。
人間関係不和。自己否定・自己嫌悪。神経質。鬱症状。落ち着かない。
心配性。震え。イライラ。焦り。
怯え。ストレスによる体調悪化。

これらの症状がいくつかある方はまずは専門医にかかることをオススメします。


ここで、簡単に自律神経の説明をしておきますね。
自律神経には交感神経と副交感神経の二種類があります。交感神経はアクセルに例えられ、副交感神経はブレーキに例えられます。
アクセル交感神経は、脳を緊張や興奮モードにさせます。呼吸、血圧、心拍数を上げてドキドキしたり汗がでたりさせます。体を仕事モードに変えて活発的な状態になります。主に朝から寝るまで働きます。
ブレーキ副交感神経は、脳をリラックスモードにさせます。胃腸の働きを活発にさせます。

自律神経失調症とは、交感神経と副交感神経のバランスを失ってしまうのですね。

実はこういった症状が、病院へ行ってもなかなか治らない場合は、首の筋肉傷を治すことで、改善することもあるのです。明日はどのようにこれらが改善するのか、などを見て行きたいと思います![みんな:03]



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