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今日は寝つきが良くなる秘訣をお伝えします。僕も重度の不眠症でした。不眠症で悩む方々は、かなり多くなってきているようですね。

脳の脳幹にはセロトニン神経と呼ばれる自律神経のバランスを整え、眠りに導くホルモンが多数あります。セロトニンの鎮静作用は精神状態が落ち着くとイライラしなくなります

感情の基本には、快と不快の2種類があります。脳にとってはドーパミンの過剰な快(依存症)、ノルアドレナリンの過剰な不快(怒り・うつ状態)のバランスをとる働きをしています

当院ではセロトニンが多く出るための治療をしています。そのためには首の後方の筋肉スパズムを治すのが絶対に大事だと思います


さて、人には5つの脳波があります。


γ(ガンマ)波・イライラ
β(ベータ)波・ストレス
α(アルファ)波・リラックス
θ(シータ)波・入眠時
δ(デルタ)波・熟睡時

ガンマ~アルファが起きている時の脳波(交感神経優位)で、アルファ~デルタが眠っている時の脳波(副交感神経優位)です。 夜に深くデルタ波の状態で眠るためには、起きている状況でできるだけアルファ波を作りだすことが大切なのです。 普段の起きた状態では、仕事や家事や勉強など、(やらなきゃいけない)という精神状態になるので、ベータ波になり、自律神経は交感神経が強くなります。 つまり、眠りはリラックスの延長上にあるのですね!


当院の首とふくらはぎの筋肉キズの治療で、副交感神経の働きはとても良くなります。もっといえば、頭痛、めまい、耳鳴り、自律神経失調症、慢性疲労、高血圧、うつやパニックなどにも効果がありました

さて、ではお家でやることで最も大切なことは何かといいますと。
寝るための準備が大切です

①太陽に20分以上当たりながらの散歩
②音楽を聞いて心地よい気持ちになる
③7秒呼吸法をする

眠る前には脳を興奮させる様なテレビはみないこと。ライトは薄暗い状態にしておくこと

7秒呼吸とは、鼻から吸って7秒。口から吐いて7秒…深呼吸を数をカウントしながら行います。これをお風呂や寝床で繰り返してください

ずっと続けていますと、ふわ~という気持ちになりますので、ぜひ試してくださいね!

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