昨日は最近巷で話される新型うつ病についてお話をしました。今日は身体的に症状を改善するお話をします[みんな:01]

まず大切なのは首の筋肉に拘縮があるかないかということです。拘縮とは、固くて縮んだ状態の筋肉で、少し押すと物凄く痛みを感じる状態です。とくに首の筋肉の中では、首の骨のすぐ両脇にある筋肉たちが拘縮すると、自律神経のバランスさえも悪くなるというのです。これは、頭痛や不眠症さえも引き起こす可能性がありますし、自律神経失調症や頚性うつ病さえも引き起こしかねません[みんな:02]

では、どうして、首の拘縮ができたのでしょうか?[みんな:03]

筋肉には素早い動きや反復する強い動きに弱いものです。つまり、小さな筋肉組織の損傷に繋がるわけですね。この微小や損傷が拘縮を作るわけです。首の素早い動き…なにか思い当たる節はありますか?肩に重い荷物を持っていませんか?

ともかく、これらの首の拘縮を良くするには治療が必要です。ぜひ当院までご相談ください。

そして、ブログ上でも簡単なアドバイスをさせていただきます。

ゆっくりと上を見てください。できる限り上です。その状態をキープしたまま深呼吸を3回ゆっーくりしてみます。それでOKです。簡単ですよね。拘縮は短縮させて深呼吸すると、短縮部分に血液の流れが一時的に良くなるので、深呼吸後は首が少し楽になるはずです。

ぜひ、試して見てくださいね![みんな:04]


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