苦手な人が会社や学校にいるとします。私たちは、苦手な人に対して、実によく注意をしているものです。警戒心を持ってますね[みんな:01]

あの人は、こう言った…こう思ってるから…? わたしのことをこういうふうに思ってるからなじゃない?シラー

あの人は、あんな行動をとった…あのことを大切に思っていないから? そして、わたしのことも大切に思っていないからじゃない?ショック!

こうなると、苦手な人の前ではビクビクする羽目になります。えっ

さて…そんな時は、バードビューで見てみましょう!飛行機虹
(バードビューとは、自分を含めた登場人物を、遠くから人間関係の演劇を眺めるような、広い視野で状況を見ること)

状況を把握しますと、苦手な人と自分の関係は、指示者と従属者の関係になっているかもしれません。親子みたいなものですね。上下関係ではありますが、チームワークではありません。流れ星

そういう関係を、あなたがビクビクすることで、作り出しているかもしれません。ビクビクする人に対しては、人はこの人なら自分のいうことを聞いてくれるだろうという支配欲が生まれる関係になってしまうことがあるのです。わんわんモグラ

では、こんな時に上の苦手な人をどう誉めるか…。

申し訳ありません。ありがとうございます。勉強になりましたニコニコ

こう言ってみては、いかがでしょうか?にひひ

あなたは、成長しつづける存在ですし、上司や苦手な人も成長しつづける存在です。成長しつづける存在という点では対等なのです。自分は成長しつづける存在だと相手の前で表現すること。それが大切だとおもいます。ラブラブ!

ぜひ、試してみてくださいね[みんな:02]





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