昨日はパニック障害についてお話しました[みんな:01]

ではなぜ、パニック障害が起きるのでしょう?[みんな:02]

現在で最も有力な説では…

危険を感じるとセンサーを鳴らす働きがある脳の中の神経伝達物質セロトニンやノルアドレナリンの誤作動だという説だそうです。ノルアドレナリン系ホルモンといえば、闘争か逃避か(怒りか恐怖を感じる時にでるホルモン)迫られた時にでるホルモンですね。これが誤作動を起こすわけですから、大脳辺縁系にもパニックが起きるのではないかという予想をした不安が増幅するものかと思われます爆弾ドンッメラメラ

さて、今日が僕の誕生日でして、恥ずかしながら36歳になりました。年男でございます。偶然にもパニック障害について誕生日にブログで書かせてもらうことになったのは、偶然のようで必然のようにも感じます。果たして誕生日にこのようなことをブログに書いて良いものかと思案しましたが、何より昔の僕のようにパニック障害で苦しむ方々のお役に立てるのであれば…という気持ちで書かせていただきますニコニコアップ

今から約20年前の夕方にパニック障害は発症しました。さまざまなことが重なったのでしょうが…祖母の死のショックが大きかったようです。当時はさまざまなことで悩んでおりまして、それらも重なったのでしょうか。死という理解不能な生理現象を深く考えてしまい、圧倒的な恐怖心が身体全体を襲いましたダウン

さて、パニック障害を僕は完治させました[みんな:03]いま振り返りますと、パニック障害の症状がでていても、頑固に精神病院に行かなかったのは何とか自力で治したいという思いがあったからです。なるべく新しい心理学や大脳生理学などの本を読むようになりました。そこで、さまざまなことがわかりました[みんな:04]

結論を言いますと、脳の取扱説明書をよくよく理解すれば、感情のコントロール、うつ病やパニック障害は克服できるのではないか、ということです[みんな:05][みんな:06]

脳の取扱説明書とは、脳内ホルモンなどの脳の作用、深層心理などの心の作用です。それを少しずつでもブログで紹介して、みなさんのお役に立てれば素晴らしいなと思っております地下鉄バス船飛行機晴れ星アップ



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