本当に皆様のご協力に感謝いたします[みんな:01]

合計で湯たんぽ320個(174720円分)をお送りさせていただきました[みんな:02][みんな:03]
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送り先仮設住宅は…
南三陸町歌津地区の泊浜仮設、馬場・中山仮設住宅、名足仮設、田の頭仮設、桝沢仮設の6地区となりました[みんな:04]
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南三陸町仮設住宅全体でいえば、11月21日現在で58地区2195戸だそうです。
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仮設住宅は…
岩手県全体で319地区13984戸です。
宮城県全体で400地区22042戸です。
福島県全体で171地区16176戸です。
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さて湯たんぽの輪はさまざまな方々から広がっています[みんな:05][みんな:06]

以下は11/17の新聞からです。

東日本大震災の被災地でも冷え込みが続くなか、宮城県名取市では、仮設住宅で暮らす人に湯たんぽが贈られました。
湯たんぽが贈られたのは、名取市美田園にある128世帯が暮らす仮設住宅です。湯たんぽは、お湯が2リットル入るプラスチック製のもので、仮設住宅の自治会長が受け取り、1軒1軒を回って手渡していました。名取市は、17日朝の最低気温が1度5分と、平年を2度以上下回って、この秋以降、一番の冷え込みとなり、受け取った73歳の女性は「こたつや布団に入れたらとても温かいので、早速使いたいです」と話していました。湯たんぽを贈った東京都トラック協会では、岩手・宮城・福島の3県で、およそ200か所の仮設住宅に、合わせて1万5000個の湯たんぽを贈ることにしているということです。



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