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46カ国貧乏一人旅の4カ国目はギリシャです![みんな:01]

この写真は当時22歳だった1998年夏ギリシャのミコノス島で撮りました![みんな:02]

ミコノス島といえば青と白のお家、ゆったりと回る風車、ブーゲンビリアの花が印象的ですね虹波

僕はなるべくお金を節約するためにビーチに宿泊しようと決めました。

驚いたことにそこはヌーディストビーチでした。身体的にコンプレックス満載だった当時の自分は、水着になるだけでも嫌でした[みんな:03]

ビーチに行くと、白人の高齢者の方々が笑顔で挨拶してくれました[みんな:04]

そこでコンプレックスについて考えました[みんな:05]

学生の頃は、同級生たちと団体行動でしたよね。何かと自分と他人を比べていたものです。勉強の学力、部活動、かっこいいかっこ悪い、おもしろいおもしろくない、痩せてる太ってる…。あれだけの大人数が同じ行動するわけですから、比べない方がおかしいですよね[みんな:06]

そんな時に友達が言った言葉は…悪い言霊のように、トラウマとなり自分のなかに刻まれるものです[みんな:07]

(デブ、バカ、毛深い、おもしろくない…)[みんな:08]

しかもこれらのトラウマは永きに渡り、時に自分を苦しめました。僕はそれらのトラウマをここギリシャの海で手放そうと決めました[みんな:09]

でも、どうやって手放そう?むっ

やはり、ヌーディストになるしかない!プンプン

と、思いましたが…。下着を脱ぐまでに30分以上かかりました。脱いだり、履いたりを繰り返していると、いつしか周りの人が応援しはじめました。ガーン

とても勇気のいることでした。しかし、新しい自分になるんだ!と全裸になった時には、拍手が起きましたにひひにひひにひひにひひにひひ

ヌーディストとなり、透明なブルーの海に入った時の解放感は、素晴らしいものでしたラブラブ!

その後に太陽を見つめながら、いろいろ考えました。コンプレックスとは、傷ついた時間で時を止めてる部分がありますよね。その止まった時間を進めるためには、さまざまな角度でトラウマを見ることが大切です。なぜ友達はあのような言葉を言ったのか…。それらは優越感ドラマだったのだと気がつきました。彼らも何かに対してコンプレックスを持っていたのです[みんな:13]

そう思うと、手放すのも難しくないと思いました[みんな:12]

ミコノス島の夜、砂浜で寝ました。ふと目が見えずらいことに気がしました。急いでトイレに駆け込み、自分の目を確認しました。

目が茶色になっていました[みんな:11]

なぜかはわかりませんが、外国人のように茶色の瞳になりました。何となく新しい自分になった気がつきました…[みんな:10]
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