Hola! Que tal?
Estamos muy bien. Muchas gracias por tu carta.

やあ!元気?
僕たちは元気だよ。手紙、ありがとうね。

こんな感じでオーレリアナちゃん(当時3才から)にスペイン語で手紙を書き始めて、もう6年になります。プランジャパンという恵まれない子供や村へ支援を続けるユニセフに次ぐ規模の国際NGOを通して寄付しています。手紙の相手は南米パラグアイのオーレリアナちゃんです。彼女を通して村のインフラ整備や学校などの修繕にお金は使われるようです。そしていつでも彼女に会いに行けるそうです。いつか彼女に会ってスペイン語でお話しするのが夢です。

なんでスペイン語も勉強してはるの~とよく聞かれます。
Wikipediaによると…
スペイン語は世界で約4億2千万人が話し、20カ国以上で話されています。スペイン語は世界で3番目に多く話される言語なんですね。
(英語は80ヶ国以上で5億1千万人、フランス語は29カ国で2億人以上)
最初の子供が生まれた時に、子供達がたくさんの人達と話せることができるようになれば素敵だな~と思いました。まずは自分がやろうということで、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、中国語をテレビやラジオで勉強しました。しかしドイツ語、中国語は難しくて、早々に挫折。何となくイタリア語はラジオで聞いているのですが、やはりフランス語とスペイン語は大好きで勉強を続けています。
英語とスペイン語とフランス語は合わせて129カ国11億3千万人と話すことができるんですね!すごい!

今年2011年6月にフランス語検定3級に何とか合格。しかし当日は、緊張しすぎて、朝にバナナ一本も食べれませんでした。体はふるえ、顔は真っ青。ビビリすぎですね(ーー;) 試験は一回目を15分すべて解答書き終えましたが、見直しすると間違いだらけでした。やはり脳のリラックス状態をキープすることはどんな時でも大切だと思いました。

いずれにせよ、勉強観は変わりつつあります。昔はかなり成績が悪かったのですが、自分に厳しかったです。最悪でしたね。何でこれを間違えるんだ!何でこれを忘れるんだ!僕はバカか?!と自分を責めながら勉強していました。しかし脳のストレス状態では、記憶力が悪化するのですねf^_^;) トニーブザンさんの本にもっと早く出会っていたらと思います。

今は自分に優しいです。10こ単語を記憶するとします。記憶法はたくさんありますが、僕は落書きのような絵をカラフルなペンで書きます。la camaラ・カマはスペイン語でベッドです。黒ペンでベッドを書き、ベッドの上に赤ペンでベッドの上に(釜・かま)を書きます。赤ペンは女性名詞、青ペンは男性名詞です。la cama=赤い(女性名詞)釜の絵のベッドですね。こんな感じで覚えにくい単語は記憶します。1回目ではなく、7回目に全問正解に近かったら自分を褒めます。間違えたら、ラッキー♬と思います。本番に間違えなくて良かった~と。間違ったことの方がよく記憶するもんですものね。これは真実です!ですので、正解しても、間違えてもラッキー♬と思える、ラッキー♬勉強法はオススメです。みなさんも、ガンバってくださいね!

来年は難しいスペイン語検定を受けたいと思っています。チャレンジしつづけることが、生活のメリハリを作るなぁ~と最近は思いますo(^▽^)o
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