みなさん、毎日の家事や仕事、勉強にお疲れ様です。すぎのき整骨院では無料カウンセリングをさせていただいてます。これから健康情報では、元気の出す方法、イライラしない方法、大声で怒鳴らなくなる方法…などなど、をお伝えします。
過去を振り返ると…自分の33カ国一人旅でもストレスを感じることもしょっちゅうでした。騙されることも少なくなく、外国の警察署にも泊まったこともありました。(被害者で、ですよ(^^;;)
その時の経験から今まで、自分が役に立ったストレス解消法をと思っています。
毎日、やらなきゃいけないことをやってると感情も不快になってきて当然です。脳内ホルモンでいえばアドレナリンがふえてくるでしょう。ストレスを感じます。人の愚痴を言って発散する方もおられますが…ついつい自分に厳しくなるとか、責めてしまう方々は、もっと不快、嫌な気分になることが多いかもしれません。アドレナリン分泌量が増えると、鬱の症状が出てくるらしいので気をつけてくださいね。まずは、ありのままの自分を受け入れてあげることが大切です。けっして自分を否定しないでくださいね。
東邦大学の有田先生がおっしゃるには感情の基本は快、不快の二種類だそうですね。そこから喜怒哀楽などが派生するらしいです。元気のない時にはどうしたらいいか?
不快な感情を快に変えるためには、どうしたらいいか?
その答えは…気分転換です。あたりまえですが、いま一度聞いてください。
気分転換には五感が一番大切です。目、耳、口、鼻、皮膚で快の感情が出るように誘導するのです。キレイな青空を見て、花の匂いを嗅ぎ、心地よい音楽を聞き、おいしいものを食べ、暖かい温泉を肌で感じて…。こっちきて、ごらん。いい物があるよ~(*^^*)と自分を導いてあげてください。すると快の感情がわきでる脳内ホルモンが出てきて、いつのまにか不快は少なくなります。無意識にやってる方々も多いでしょうね。それでも、もっと意識して、快を感じましょうね。あ~、キレイやな~。めっちゃいい歌やな~。ごっついうまいやん~。声に出すと快ホルモンもさらに出ますよ! 不快感はさらになくなりますよ。
キーワードはワクワク好奇心です。(何をして楽しみたいの?)と自分に聞いてみるのもひとつです。あそこに行ってみたい~。あのスイーツ食べたい~。あのコンサートいってみたい~。新しいことしてみたい~という子どものような好奇心があれば、精神状態は変わります。けっして、純粋で無垢な心を否定しないでくださいね。時間がないとか、笑われるとか。ぜひ試してあげてください。子供の自分がワクワクしていますからo(^▽^)o
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