私は28年位、HR業界と共に歩んできました。

今は引退して別の仕事をしています。

業界のスタートからメディアによる業界たたき、派遣法改正

未だに非正規雇用の代表格に言われている。

メディアに広告を出していた期間はあったが採用が中心世界なので

広告効果という経営判断した場合当然、採用広告

特にNETへとシフトしていくのは当然です。

それは業界5年位でわかってきました。

付き合う企業も広く浅くつきあうので

公平でなければ企業価値も増えないと思います。

外国人技術者でまあまあ成功しているのがシステム、プラント分野です。

当時、西アジアから来た人がそれぞれ企業に採用されて

そののち母国に帰って国のインフラ構築に大いに貢献しています。

また、その企業も現在、その国の恩恵に扱っています。

目立ちませんが自動車業界も同じです。

母国に帰って現地法人の立上げてグローバル企業へとなっています。

日本のプラント技術者と米マクドナルドの店頭販売の時給が似ている

のはどうかしていると思います。

かつては東南アジアから来ていたひとは観光では来るが

住んで働こうとはしない。逆に日本人が米マクドナルドで

アルバイトするみたいになってるのです。

国内は人不足と言っているようですが。

ここて立ち返なければ現在のヨーロッパ諸国のようになってしまう。

まずは日本人には国内で全員働いてもらう政策を作らなければならない。

それから不足する分野の人材の検討をすれば良いと思います。

人不足倒産は企業自身に問題あり。