本年も宜しくお願い致します。

2056年はスタート早々、激動の世界情勢ですね。

ニュースは省略しますが

イラン情勢は注目しています。国王がイランに戻って

王政的民主主義が復活するのかイメージはタイ国かなと思います。

これから自由主義国と専制国家との最終決着の時が来るのだと感じています。

米国も「ドンロー主義」へとかじをきりつつあります。

わが国、日本は次の100年どうあるべきか深く考えるべきだと思います。

私は政治家でもないしエコノミストでもなければ成功した企業家でも学者でも

ありません。

自分のことは自分でやるとういのは当たり前のことですが

日本はひとまかせ国家になってしまっていました。

これにそろそろ日本人が気が付いたと思います。この失われた30年間で。

明治以来の正しい歴史をもっと認識したほうがよいです。

身近で言えば私の父の兄は東南アジア沖で海軍として海に沈んでいます。

また母の姉は戦後旧満州から徒歩で南信州にひとりで戻ってきました。

西アジアからロシア、ウクライナ情勢は歴史的に見て感じるものがあります。

私は聖書を読んで祈る人間です。

その中ですぐに思い起こすのが旧約聖書「エゼキエル書38章」です。

メシュク、ドバル、ペルシャ、クチュ、プテというキーワードです。

最近はAIで解説書がありますので便利ですね。

ひとつだけ言えることは全能の神は私たちをしあわせにしたいと思っています。

そのために気つきを与えます。その方法は最初はよく聞かないと聞こえないが

時間が経過すれば大きくなります。

一度、教養として旧約聖書を読むといいです。