本日、衆議院が解散されました。

選挙が2/8に行われますね。

最近は選挙は投票に行くだけのルーティンになっていました。

かつては選挙になるとサポートに行くことがよくありました。

それは会社員をしていると経営側と労働側という2つの立場で参加することです。

労働組合側にいると野党系候補の選挙応援をすることがありました。

労働組合で違和感を感じたのが転職した企業の労組がかなり左でしたので

メーデーで病院の方々と行進しました。

そのころ労働組合を理解しつつあったので来ちゃったと思いました。

私が候補者をサポートした時の企業は

はっきり言えば自民党の協力なパートナーであります。今も。

不思議ですよね、与党と野党の両方に議員を送っているというのは。

働いていると一般企業、公務員でもあり得ることですね。

労働組合は労働側の要望、権利を代弁するだけで

思想的にはフリーハンドでいて各組合にゆだねられるべきだと思います。

もっと古い話をすると私の幼年時代、父と候補者の選挙事務所に行き

当然、私は事務所待機で父は選挙カーで選挙活動をしていました。

よくお茶とお菓子をもらったことをおぼえています。

理由は父と候補者は高校時代のポン友だったからです。

歴史は面白いですよね。

そのあとのストーリーもありますがこの辺で。