こんばんは!
昨日は東アジア最終日!!
日本チームは順当に駒を進め、本日香港🇭🇰と決勝戦🙆♀️
結果から先に書くと、1-4で負けて日本チームは準優勝でした!!
試合内容は選手の紹介も混ぜつつ、ちょっと長めに書きます〜
お付き合いください🙌
↓↓↓
日本チームのオーダーは今大会初のベストメンバーで挑みました💪
日本🇯🇵(PSAランキング 参考までに)
男1 机 龍之介 選手 161位
男2 遠藤 共峻 選手 112位
男3 林 尚輝 選手 158位
女1 渡邊聡美 選手 56位
女2 わたし 191位
対する香港のオーダーは以下の通りです
男1 Leo Au Chun Ming 選手 24位
男2 Henry Leung Chi Hin 選手 74位
男3 Alex Lau Tsz Kwan 選手 87位
女1 Ho Tsz Lok 選手 44位
女2 Tong Tsz Wing 選手 47位
自国開催での金メダルが期待されている中、トップバッターのレフティーモンスターこと林くんがコートの中へ。林くんは現在PSAランキング158位、大学生の頃からPSAツアーにまわりつつ、1人でオーストラリアへ修行しに行ったりする事で、実力をつけてきた選手です。
そんな林くんの対戦相手は、現在PSAランキング74位Lau Tsz Kwan 選手。香港のPSAに出場している選手の中でランキングは上から5番目です。林くんはランキングが上の選手に対して、ディフェンシブなプレーで相手にプレッシャーをかけて得点を重ね、ギャラリーを沸かす試合内容で善戦していましたが及ばず。0-1で私にまわってきました。会場を盛り上げてバトンを回してくれたので、比較的リラックスしてコートに入れました🙏
さて、私の対戦相手は前回のPSAで試合したTong tzu wing選手。詳細は以下の記事を参照(https://ameblo.jp/sugimoto-risa/entry-12503495497.html)
ベースはドライブですが、ワイドなボーストを使って攻めることで得点を取るのが得意な選手です。ほんの2週間前に対戦しているので、お互いどんなプレーをしてくるのかわかった上での対戦となりました。
勝つためにはドライブで攻める事はもちろんのこと、相手のボーストに反応することで相手にプレッシャーをかける。ここがポイントでした。
1.2ゲーム目に関しては出だしで躓きつつも、理想とする方法でポイントを取る事が出来たのですが、やはりルーズボールの出す多さ!ここの差がゲームを取らせてもらえない要因かなと思います。相手のショットが良いというのもありますが、それだけではないと思うので課題点ですね。私も0-3ストレートで負けてしまい後がない日本。ここでチーム1番手、我らがエースの机くんにバトンが託されました。
机くんは現在順天堂大学の四年生、卒業論文と戦いながらPSAツアーにまわって学業とプロスカッシャーを両立しています。フットワークの軽さとスピードで、どんなボールも拾いディフェンスが超堅い上に、ミスによる失点が少ない選手です。
対する香港1番は、なんとアジア競技大会金メダリスト、Leo Au選手。 最高ランク20位!世界トップクラスの実力を持つすごい人です。3月に北海道で開催されたダイナムカップにも出場し、その時も決勝で机くんとの対戦で、会場を魅了するプレーを見せてくれました。
ダイナムカップの時以上に真剣な表情でゲームを進めていく両選手。長いラリーにも耐えて善戦すした机くんでしたが、Leo選手が打つボールの精度とディフェンスのプレッシャーからか、普段はしないようなミスを誘われ0-3で敗退。ここで日本チームの準優勝が確定しました。
書くの疲れたので一旦休憩。その2へ続く‥
M3 Naoki Hayashi lost to Alex Lau Tsz Kwan 0-3(8/11、9/11、3/11)
W2 Risa Sugimoto lost to Tong Tsz Wing 0-3(9/11、8/11、2/11)
M1 Ryunosuke Tsukue lost to Leo Au Chun Ming 0-3(7/11、6/11、5/11)
W1 Satomi Watanabe beat Ho Tsz Lok 3-2(11/7、7/11、2/11、11/8、11/9)
M2 Tomotaka Endo lost to Henry Leung Chi Hin 1-3(12/14、6/11、11/9、5/11)
