キャピタル·ド·ノエルと呼ばれるだけあって、ネット上では、ストラスブールが今年のクリスマスマーケット·ナンバーワンになっている✨寒空の下のマルシェにまた行ってみたいナ…♥️

アルザスを思い出して、アルザス風オーナメントを飾ってみた。赤いトナカイのリボン🎀を付けて…

どこがアルザス風かと言うと…
➀アルザスでは♥️の飾りがクリスマスでなくてもよく見かける。
(リボヴィレで買った布)

②白いハートや楕円や四角のオーナメントは、実はクッキーの型で抜いた物。昔は、オーナメント用に塩をだけ入れたクッキーを焼いて飾ったたらしい… 和三盆等の和菓子の型を思い起こさせる。

③同じくプレッツェルも飾る。
★「プレッツェルのはじまり」(エリック·カール)によれば、王様の命令で朝日が3つ見えるパンを作ったと言う。作者のドイツのパン職人のおじさんやおばあちゃんへの感謝を垣間見ることができる絵本♥️アルザスはフランスとドイツの混じりあった文化圏✨


初めの頃のクリスマスツリー🎄は、リンゴやクルミ等を飾り、ロウソクを灯したようだ✨ 

アルザスの知人が、クリスマスオーナメントを送ってくれたこともあるが、藁で作った伝統的なオーナメントも素朴で美しい✨

ストラスブールでクリスマスを迎えた時、2階の大家さんのゴルダーさんに招かれ、クリスマスツリーを見せてもらったことがあった。

朝からご主人が大きなモミの木を運び込み、奥様が飾りつけをし、根元にはキリスト生誕のサントン人形のクレッシュも並んでいた。前に差し上げたこけし形のお煎餅も飾ってあったのにはビックリ(笑)

今年のストラスブールの映像を見ると、大聖堂付近は例年どおり天使の飾りつけが多く見られる。

ストラスブールの運河の側の一年中クリスマスのお店で、ハープと笛を奏でる天使のステンドグラスを買い、我が家では一年中窓辺に飾ってある。
買った時に、もう職人がいなくなって、最後の物だと言われたのだが、その後どうなったか?

ボージュ山脈(アルザスとロレーヌの境)にあるバカラやサン·ルイのガラス工場を訪ねたことがあったが、高級品ばかりを扱うお店だけではなく、アルザスはガラス工芸が盛んだ。クリスマスのガラス·ボールのオーナメントも作っているようなので、買いに行きたいナ、リンゴ飾りの発展系らしい…✨

ミニ·クリスマスツリー🎄や他のオーナメントも出して飾ってみた。


アルザスの陶器のボールのオーナメントやアイルランド、ハワイ、ブダペスト、ウィーン等思い出深いオーナメント、陶器に絵付けした天使、アルザスの魔女やコウノトリも隠れている✨

クリスマス·リースにも赤いトナカイのリボン🎀

亡き母が作ったステンドグラスのリースも窓辺に飾る✨

クグロフ型の下にも赤いトナカイ…♥️

アルザスに限らず、キリスト教文化圏では、クリスマス·イブにクリスマス·ツリーを飾り付け、12日間飾る。1/6エピファニー(公現節)に片付けて、ガレット·デ·ロワ(王様のケーキ)を食べる。家族で過ごす冬の休暇✨🎄✨…

日本ては、門松🎍におせち料理を家族で囲む冬の休暇✨🎄✨

寒い冬のお祭りに、人々はエバーグリーンを飾って集い、太陽の復活を待ち望む✨🎄✨

我が家の12月パーティーは、長女の出産を控えているので、前倒しで今週末に予定している♥️

皆元気で、寒い季節を乗り切れますように♥️