スギキルドットコムのブログ

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もう何年もスギ花粉被害が問題になっているのに、何故か馬鹿馬鹿しい事に毎年毎年、花粉の量が増えていて花粉症を発病する人も増えていて被害が拡大しています。スギ花粉被害対策には多額の寄付金と税金が使われていますが効果が出ているとはいえませ。スギを減らすスピードが遅くなかなか解決しません。スギは1本当たり約1,500円で切り出し他の木に植え替える事ができます。

しかし、林業関係者は、スギは花粉問題以外は成長も早く真っ直ぐ伸びて扱い易いので、スギを切った跡にまたスギを植えています。(花粉は30%少ない品種を植えている)しかし、使う側の建築の現場ではスギは柔らかくて使いにくいので敬遠されています。スギを伐採してCO2を多く吸収する木に植え変えます。宮崎県の木材利用研究所でもスギの柔らかさが問題になり建築以外の使いみちで、柔らかさを利用してガードレールに利用提案しています。昔の建築利用法のスギそのままの素材を使うのでは無く、粉砕圧縮合板に加工すれば端切れ材の無駄も無くなります。

伐採したスギは粉砕圧縮合板に加工して、合板は震災被災者用住宅に使用するように提案します。既存の旧いプレハブ住宅では無く、新進の建築家や建築を学ぶ学生にスギ合板を使った最先端のデザインで世界中の人が住みたくなる様な革新的でカッコ良い住宅を設計製作していただき、その住宅を普及させたいと思います。スギは悪くはありません。大量に植林し放置された現在の健康被害を引き起こす過剰な量のスギを適当な量まで伐採しなければならないと思います。

移動式のトレーラーハウスをスギ花粉被害問題解決チームとして都心繁華街や周辺住宅街で運動の趣旨を説明と公報宣伝活動をします。楽しくボランティア出来る為のアイディア、新しい技術の協力、東京の大気環境と子供達の将来を作る為の寄付もお待ちしています。



今後のスギ花粉被害問題は現在の関係者のままでは被害が膨らむだけで何も解決しません。
参加した人達に喜んでいただけるような新しい方法でスギ花粉被害を解決しましよう。




★2014年春からの活動を目指してブレーンスタッフと活動資金を募集します。


住所:
〒181-0022 東京都武蔵野市境5-17-2ベルハイツ105

スギキルドットコム事務局長 松本 宛て

電話:090-2209-485610:00~17:00、月~金

ボランティア参加、寄付のご協力、その他お問い合わせは下記メール

EMail: lactroc@gmail.com