「世の既成概念を破るというのが真の仕事」ーー坂本龍馬
現在の環境大臣の石原伸晃氏の父、元東京都知事の石原慎太郎氏は、実現不可能と云われたトラックとバスのディーゼル排気ガス規制を実施してPM2.5を減らして東京の空気をキレイにしました。しかし、マスクとゴーグルが無いと外出も出来ない今の東京では、オリンピック招致にも影響があるでしょう。元東京都知事石原慎太郎氏の側近、現東京都知事猪瀬直樹氏と息子の環境大臣である石原伸晃氏とで、スギ花粉公害を解決し大気汚染環境を改善する事が出来れば東京の大気環境の歴史に残る偉業を残す事になります。
ボランティアを楽しくやるための英智、新しい発想の技術、ボランティア労力をクラウドファンディング(群衆力)で、活動資金をクラウドチャリティー(雲上の恵み)で調達して問題を解決します。知恵があるものはボランティアが楽しく効率が上がる知恵を、技術者は問題を解決する為の技術を、体力のあるものは力を、裕福な資産家は寄付を無理の無い範囲で提供していただきボランティア活動に使い活動や成果の全てを楽しんで行います。
リタイアして家でゴロゴロ、お金を使ってジムやゴルフも良いですが、里山を愛する山ガールや山ボーイ、林業関係のボランティアと一緒に里山に入り将来の環境と自分の子孫のためにスギ山林をスギでは無い他の樹木に植え替え、保水力のある以前の里山に戻しましょう。里山の環境が改善されスギ花粉被害が無くなれば、その先ずっと多くの人に感謝される偉業に参加した達成感が得られます。面白くて楽しんで感謝されればボランティアもチャリティーも続きます。参加した人達に喜んでいただけるようにいろいろ新しい方法を考えていきます。例えば、ここはイッキに予算と人員を投入して数年でスギ花粉問題を解決しましよう。
東京周囲のスギ山林を10カ所位に分けて、スギ花粉に苦しむ友人、身内が居るミュージシャンによるスギ山林での音楽フェス。午前10時から2時間作業し、昼食後、午後1時から2時間フェスを楽しんで満足して解散。1カ所1万人で10カ所10万人の作業ボランティアが2時間で20万時間分の人手が楽しみながら、感謝され達成感も得られる作業に集まります。気持ち良い里山でボランティア合コンも、飲み屋で酔った合コンより良いかもしれません。