昨日は、珍しく会場に来た女性にもう帰って下さいと少し怒鳴ってしまいました。何をどう丁寧に質問に答えても捻くれて捉えて嫌味なリアクションばかりで小馬鹿にされてる感じがして、この方は、一体何の目的で来てるのか意味が分からなすぎて、大事な西武様のお客様でもあるかもしれないのに、、後で考えたら、未熟だったと大反省。
どうしても耐えられませんでした、。女性側としては、僕の事を想って指摘してあげようと応援やエールも込めて多々つっこんでくれたんだとは思いますが、精一杯どんな方でも展覧会を楽しんで貰えるように、アートの幅を広げられるように、歴史に残る作品を残せるように、多方面で記録を塗り替えれるよう、やれる事は全て工夫しながら貪欲に取り組んでおります。別に売れたいとか有名になりたいとか、サービス精神とか、売り込み上手だとか、セルフプロデュースとかではなくて、当たり前の事として、展覧会を充実させるにはどうしたらいいか、足を運びたくなるか、自分だったらどんな作家に作品に感動するか、そんな事を頭の中でぐるぐる考えていたら自然に体が動いているだけなんです。自問自答してその時の表現力MAXの作品を必至に描いているだけで、結果を追いかけてないです。そしたら勝手に現在のようになっていたというだけで、表面的に活動してるつもりもありません。
まあ、でも、そんなのよっぽどのマニアじゃない限りパッと見じゃ伝わらないのが普通ですよね、きっと少なくない数の人が今回の女性のように僕の事見てるだろうなぁ、、。別に気にしてませんので、なんとなく忘れたくない大切な体験な気がするのでブログに書いただけので、これに対して、気にしないで下さいね、などフォローのdmやコメントは大丈夫なのでくれぐれも安心して下さい。
そんな個展初日でした。


"色彩の歌声と、色の無い花瓶"

2022  161cm×161cm

¥7,200,000〜円税込