以前にご案内した、SBIアートオークションの実物作品の下見会があります。誰でもご覧頂けますので是非お立ち寄り下さい。(日時1月27日28日会場代官山ヒルサイドテラス)



入札に関しては、3パターンあります。

1.
会場にて入札(SBIさんサイト内事前抽選当選した方はのみ出席可能)

2.
電話にて入札(当日スタッフがお客さまに変わりスタッフが予算額まで入札)

3.
書面にて入札(SBIさんまで、規定日までに、規定書面に事前に各々の予算額を伝える。)

これであってるかしら⁉️
現地に行かなくても事前書面や電話で入札可能という事ですね。

僕も、ザックリしか分かってないので、間違えもあると思うのでご興味ある方は、SBIアートオークションさんのサイトをご覧になって分からない事は、直接お問い合わせ下さいね。

【本番1月30日(土)Modern and Contemporary Art】
SBIARTAUCTION
>>オンラインカタログはこちら 


アートオークションは、最初は、何処か遠い世界の事という感じがするかもしれませんが、巨匠から、若手まで、僕のような珍作家まで、幅広くリアルな価値が分かる一つの指標としてアートシーンには欠かせない存在です。

あの人の作品が、こんなに安く買えるの⁉️って事もあれば、何でこの作品が、こんな高価なの⁉️という事もしょっちゅう起こります。

本来は、真面目なちゃんとした画家さんなら、こういうスペクタクルには、余り目を向けず、直向きに作品制作のみに集中するのがクールで正しいかもですよね。

ですが、僕は、現実に起こり得てる事をちゃんと見つめて、そこから何を学べるかを、何が課題で、何が魅惑なのか、一般の方にも、ちゃんと曝け出していかないと、根本的には、アートが根付いていかない気がしています。

どんな事でも、明るく話していく事が、何故か、僕は、とても重要な事な気がしているんですよね。

そして、二次マーケットも受け入れつつ、このブログを読んでいる誰かに、今回の学生時代の作品達が渡っていったのだとしたら、それは本当に凄い事ですよね。

また、数年後に、今回売りに出したお客様が慌ててまた買い戻したりして^_^

冗談みたいな話ですが、そんな話は、珍しくないんです🍒

アートの正体とはそもそもなんなのでしょうね。

皆さんと一緒に感じて行けたら幸いです。